あしのおみやげ帖

アクセスカウンタ

zoom RSS 天空の花見

<<   作成日時 : 2007/04/12 23:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ふたつのヒルズの桜坂から続きます。
東京シティービューでの天空の花見。

六本木ヒルズ森タワーの53階にある森美術館。
何度か展覧会に訪れていて、ここの楽しみはアートの後のパノラマにあり。
というのも森美術館のチケットには、52階の東京シティビュー(展望台)の入館券も含まれているから。
今回のチケットは春得クーポンなる期間限定ふたりで2千円というもので、森美術館の2つの展覧会と、普通は別料金の森アーツセンターギャラリーの展覧会の計3つが含まれた上に東京シティービューの入館券。これでひとり千円はお得!
今回は極端に安かったけれど、普段も森美術館&東京シティビューでだいたい1500円(クーポン等使って1200円)なので、このアート&パノラマは結構お得に楽しめる。ちなみに”だいたい”というのは、展覧会ごとに料金が異なるとあるので。

さて、ここに来る時は、夕刻に行って、夕陽と夜景を見てから美術館に行くのが常。でも今日はきれいな夕陽が望めそうになかったので、展覧会を先に観よう!
でもその前に、たまたまやっていた「東京なにもしない休日」というイベントを覗いてみることにした。
画像画像

これは、ミュージアムカフェの椅子やテーブルを一部とっぱらって畳がだーっと敷かれ、窓辺(といっても普通の窓辺じゃありませぬ。海抜250mの巨大窓)に絨毯とクッションがおかれ、カップ酒が振舞われ、窓辺でゆっくりまったりとして、東京なにもしない休日を過ごしていただきましょうという演出。
いざこの”窓辺の絨毯”に座り、ひょいっと直下を見下ろすと。。。ひょ〜コワっ。なんせ250m52Fですからっ。
画像またこのカップ酒がかわいい。「日本美術が笑う」のオリジナルカップ酒。お土産に買おうかと一瞬迷ったけれど日本酒は苦手なのでボツ。



天空の花見:昼編
画像

一番よく見えたのは、近くの青山霊園の桜並木。十文字に並び、右横には国立新美術館、向こうに新宿タワー群。こちらは北側。
画像

少し東に目を向けると東京新名所の東京ミッドタウン。真近。
画像

ちょっと東には、あ!国会議事堂。パチリ。と写真を撮り、家に帰ってよくよく見てみると、今話題のこれも東京新名所?の赤坂議員宿舎。国会議事堂手前のクレーンのたっているビルの右横のベージュのビル。TVで見た通り。地図でも確認。

ぐるっと廻ってみて、結構緑地が見える。皇居、芝公園、有栖川宮公園、白金自然教育園、神宮の森、新宿御苑など。そしてごちゃごちゃした市街地にも結構ぽつりぽつりと満開の桜。確かに、この辺りを歩いていると、ぱっと満開の桜に出くわすことがよくある。それも結構古木で立派な桜。
画像

ここにくると東京タワーを撮らないとねー。でも夜の方がもっと綺麗!

というわけで夜編
画像

やっぱり夜景は東京タワー周辺が一番の見所でしょう。
画像画像

左は東京ミッドタウン。地味なタワーだなと思っていたら、夜は結構派手なブルー&ホワイトのストライプ。右はレインボーブリッジと台場の観覧車。こっちは遠いので望遠で撮影。
画像

この写真には葛西と台場の2つの観覧車が写ってるんだけどわかるかな?解像度が。
やっぱりパノラマ東京は夜景が一番か。
でも、天空の花見もなかなかおつであった。
画像東京シティビュー内には臨時の花見茶屋が開店。演奏会などで花見気分を盛り上げていた。


次は森美術館「日本美術が笑う」へ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

あしのおみやげ帖

ブログもくじ◆◇◆

  1. 旅とおみやげ部
  2. アート部
    美術館*博物館めぐり
  3. 映画部★★★★★
  4. 花と園芸部
  5. 手作り*体験部
  6. ムーミン部
  7. 美味しいもの*好きなもの部
    パル記事もここ

天空の花見 あしのおみやげ帖/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる