テーマ:試写会

人生のきらきらを思う「シングル・マン」

ファッションデザイナーのトム・フォードの初監督作品にして話題作。 昨年の東京国際映画祭でチケットがすぐ売り切れて見られず、いつか観たいと待ってた作品。 コリン・ファース演ずるゲイの大学教授が、16年ともに暮らしたパートナーを交通事故で亡くして8ヶ月。 絶望の淵から立ち直れず、今日死のうと決心したその一日を描く。 普段通り…
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たぶん一生忘れない映画「冬の小鳥」

”少女の孤独な魂の旅”というフレーズにひかれたのと、昨年観た「母なる証明」がとても面白かったこともあり、韓国映画の試写会に応募した。 たぶん一生忘れない映画になった。 ストーリーはシンプルだし、淡々と物語は進んでいくけど、じわじわーと心の中に染み込み、観終わって少したった今では、心の片隅にしっかり残っている。そんな映画。 …
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「ナイト&デイ」10月6日はトムの日

10月9日から公開の映画「ナイト&デイ」。 さっきTOHOのページをみてたら、10月6日はトムの日(笑)なので先行ロードショーするみたい。 私は怒涛の試写会にて。 なんといってもスパイ映画が好き。 さらにコメディー映画も好き。 これは、コメディータッチのスパイ映画。 ロマンチックスパイコメディー? この路線好きかも。 …
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怒涛の試写会

試写会はまめに応募しているほうだけど、こんな風にかたまって当選したのは初めて。 とはいえ、ちゃんと理由はあるんだけど。 たいていはネットでちゃちゃっと応募。でもこれだとなかなか当たらない。 けど今回は葉書で応募したのだ。 (さらに言えば、4本のうち2本は広く公募してなかったせいも) 3日連続で4本観る。 「少年トロツ…
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「赤と黒」ジェラール・フィリップの命日

11/25はジェラール・フィリップの命日。 とその日「赤と黒」の命日試写会に行って知る。 スタンダールの「赤と黒」を読んでいないし、ジェラール・フィリップのこと全く知らず。 でも、名作だし、ジェラール・フィリップのスチール写真がとにかく素敵で、デジタルリマスター版「赤と黒」公開のチラシを見て行こうかなと考えていた。 それが忘…
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牛の鈴音

「牛の鈴音」の試写会に映画美学校に行く。 「牛の鈴音」は、30年一緒に畑仕事で働き続けた牛とお爺さん、文句を言いながらも気遣うお婆さんの様子を撮った韓国のドキュメンタリー映画。 静かなドラマがあり、観終わってから そうだった。これはすべてドキュメンタリーで、何も作りこんでないんだよなぁ。 と不思議な気分になる。 牛…
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憑き物おとしの007「慰めの報酬」

なぜ日本公開だけ年越しなんでしょ? 待ちきれません!と思っていたら試写会が当たる。中野サンプラザにて。 前作「カジノ・ロワイヤル」ですっかり虜になってしまったダニエル・クレイグ007。 ずーっとずーっと待ってました! ストーリーは前作の1時間後から始まるし、全編前作のボンドガールであるヴェスパーの亡霊がつきまとうよう…
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ヒッピー姿の007「マンマ・ミーア!」

007の試写会に当たった(!)と思ったら、続けてもう一本。 年に数回しか当たらないのに、なぜか当たるときって週に2本と重なる。 映画は「マンマ・ミーア!」。ミュージカル映画だよー。 ミステリー仕立てという罠にはまり「シカゴ」や「プロデューサーズ」は観てしまったけれど、どうもいきなりセリフが歌になるミュージカル映画に馴染めず。 …
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ポ~ニョポニョポニョさかなのこ♪

『崖の上のポニョ』の試写会に、東京厚生年金会館に行ってきた。 普段アニメは観ないけど、宮崎駿作品は観ます。 という大人が大勢いると思うけど、あし007もそのひとり。 はずれなし。 『崖の上のポニョ』のこと、金魚?のポスターと、”ポ~ニョポニョポニョさかなのこ♪”というメロディのみの情報で行ったので、いったい何のことやら???…
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レミントン・スティールが年をとったら?

観たい映画が少なくて応募減もあるけれど、試写会当選は「魍魎の匣」以来だった。ということは今年初! なのに、今週は続けて2本当選した。 1本目はピアース・ブロスナン目当てで、『あぁ、結婚生活』。 2本目はポニョ(次のブログ)。 『あぁ、結婚生活』はこの秋ロードショー。 東京国際映画祭のプレイベントとして赤坂区民ホールで観…
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揺らぐ感想「魍魎の匣」ジャパンプレミア

よみうりホールにて、「魍魎の匣」ジャパンプレミア試写会に行ってきた。 初めてのジャパンプレミアについては後半に書くとして、「魍魎の匣」。 原作は京極夏彦。 10年ぐらい前、確か面白くて一気読みだった。 筋はうろ覚えだけれど、”箱にみっしり”、”四角い箱のような建物”、”箱の中の少女が「ほう」(怖いよぉ)”という怪しさだけは、頭に…
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表参道ヒルズの試写会「タロットカード殺人事件」

ミステリー映画と聞けば、万歳しながら駆けつけてしまう(グリコみたい)。 試写会なのであまり情報がない状況で、「アガサ・クリスティーへのオマージュ」という宣伝文句だけで応募してしまった。 でも、「タロットカード殺人事件」は、第一にウディ・アレン映画、第二にコメディ映画、そして扱っているのがミステリーといった感じ。 ストーリーは、…
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2つの「幸せのレシピ」

ヤクルトホールで「幸せのレシピ」試写会を観た次の日、「マーサの幸せレシピ」も観ました。 映画「幸せのレシピ」という題、なんか聞いたことあるなぁ。。。と思ったら、以前公開していたドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク版だった。 とりあえず、ドイツ版を観る前に試写会でのハリウッド版「幸せのレシピ」の感想。 人気レ…
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映画「パフューム」はある人殺しの物語だった

2月16日よみうりホールにて、「パフューム ある人殺しの物語」試写会に行ってきました。 原作本の『香水―ある人殺しの物語』が日本で翻訳出版された当時、「翻訳ミステリー好きとしては、この話題の本は是非とも読まねばねぇ。」などと言いながら購入。しかし、この残酷で猥雑な香りにへきへきとして、途中の第1部終了で「もういいです。」と放棄。私…
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悪魔はどっち?「プラダを着た悪魔」

神保町の一ツ橋ホールで行われた試写会「プラダを着た悪魔」を観てきました。 ジャーナリスト志望のアン・ハサウェイ演じるアンディが、全く興味も経験もないのに有名ファッション雑誌の編集長ミランダのアシスタントになり、頑張って、そして成長していくお話。 映画の冒頭、メリル・ストリープ演じる”プラダを着た悪魔”ミランダの登場シーンの大袈裟…
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今日2本目の試写会「トリスタンとイゾルデ」

2本目はイイノホールで行われた「トリスタンとイゾルデ」の試写会です。 「トリスタンとイゾルデ」は「ロミオとジュリエット」の原典になった史上最も美しい悲恋物語。 一瞬誤って申し込んでしまったのかと思った。そもそも恋愛ものはコメディ以外は観ない。たぶん歴史ものだからと申し込んでしまったのだ。 映像はとにかく美しかった。アイルランド…
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どたばた試写会「フレディ・マーキューリー人生と歌を愛した男」

1本目の試写会は、蒲田の日本工学院専門学校で行われた「フレディ・マーキュリー人生と歌を愛した男」です。 なぜどたばたかというと、まずこの試写会の招待状が前日に届いたこと。もうこの時点でちょっとおかしいと思うべきだった。並びたくなかったので、開場してから行くと、まだ長蛇の列。結局20分、外で待たされて、開演時間も5分遅れた。私の場合…
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1日2本の試写会とDMCクロスステッチキット

今日は2本の試写会に行ってきました。2本立てじゃないです。 先月、連日の試写会というのがあったが、それでも充分驚き。 それが今日は同じ日に2本とは。 本当だったら、どちらかにすべきなのだろうが、試写会は蒲田で夕方、 霞ヶ関で夜、移動時間は30分。 新橋から走ればどうにかなるなと踏んだ。 自分でもパワフルだなと思う。 し…
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連日の試写会「キンキーブーツ」

昨日に引き続きイイノホールで行われたGTF試写会 「キンキーブーツ」に行ってきました。 こんな連日試写会なんて初めて。 それだけお盆ごろの東京に人がいないということ? そもそもGTF自体、お盆の東京を盛り上げるためのようだから、 実際そうなのでしょう。 さて、キンキーブーツとは、直訳すると変態ブーツ。 すごい名前。…
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映倫前の試写会「ブラック・ダリア」

イイノホールにて、GTFの試写会「ブラック・ダリア」を観てきました。 ジェイムス・エルロイの暗黒のLA四部作のひとつ。このうちのひとつは 先に映画になった「LAコンフィデンシャル」。 1947年ブラック・ダリアと呼ばれる女優志願の娘が惨殺される。 この事件にとりつかれた、というか自分から巻きこまれていった 男(警察官)ふた…
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