正倉院のたからもの

東大寺大仏-天平の至宝展』で一緒に東京に来てた正倉院宝物の白いぞう。
消しゴムはんこで彫ってみた!
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我ながら、なかなか味のある仕上がりだと思うのだけど。
単純な線でできていてすごく彫りやすかった。

ちなみにこの象モチーフは
「ろうけちの屏風 象木」
奈良時代8世紀の染物の屏風の一部分の図柄。
ろうけち(←漢字が難しくて)は、白く見えるところに”ろう”を被せて染める技法のこと。
押すときも色紙に白いインクで押してみた!
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図柄というか文様がとにかく素晴らしい。
まなざしや頬の線やら。
まず「かわいい!」なんだけど
よくよーくみると、老成しているようにも達観しているようにも見え
もしかしたら1300年と思ってこちらがみているせいか?



奇蹟の正倉院宝物 シルクロードの終着駅 (角川選書)
角川学芸出版
米田 雄介

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