右手が未来で左手が過去

5月に初めて行ったパークヨガ。
東京ミッドタウンの芝生の上でヨガ(その時のブログ)。
今回はアイアンガーヨガの柳生直子先生と知り、なんと3日間!毎朝駆けつけてしまった。

実は5月以来ヨガをやめてしまった。
NHK趣味悠々の柳生先生のヨガ番組も見ていたけど、それもぷっつり見なくなってしまった。

ヨガ続けるのはすっごくいいことってわかっているけど、どうしてもやる気が起きず、何かきっかけがなければずっとこのままだったと思う。
だから、この企画は私にとっての福音。

突然ふってわいたようなやる気。
これを逃してはいけない。
自転車も乗らなくなっていたのでタイヤに空気を入れて。

でも、9月から1ヶ月以上も喉が腫れ上がり、運動不足でぶくぶくに太った上に、体力が想像以上に落ちていた。
会場に着いたときにはへとへと。
なのに、ヨガをしていたら、あら不思議。
いつのまにやら元気になっていた!

画像もともと、芝生の上でヨガというのは実際に太陽や青空を仰ぎ見たり、立ち木のポーズで皆で森になったり、芝生の上でバッタのポーズしたりと普段できないことがたくさんあって楽しい上に、柳生先生のヨガは元気になるのだ!
さらに言えば、とっても癒しになった。

そう、身体にも効くけど心にも効いた。
あ、NHKの番組名も「ヨガで元気に! 心も体もリフレッシュ 」だった。
その通りだよ。

2日目は前の日に眠れないようなことがあって、寝不足で心も身体もヨロヨロで、行くのやめようかと思ったけれど、一念発起して行ってみたら、気持ちよくヨガをして、いつのまにか元気になって帰ってきた。

画像3日目の英雄のポーズ(両手両足を開いてふんばる?ポーズ)の説明が心にすとんと落ちて印象深かった。

このポーズは両手を前後に均等に開くのだけど、どうしても右手にひっぱられたり左手にひっぱられたりと軸となる胴体が前のめりになったり後ろのめりになったりと重心が偏ってしまう。
それは悩む人間の姿と同じで、右手が未来で左手が過去。
悩みというのは、過去に囚われくやんだり(左手にひっぱられたり)、未来を不安に思ったり(右手にひっぱられたり)して生まれるものだけど、そんなときは現在(中心軸)をしっかりとさせて生きることが大切。
ポーズも同じで、身体の軸をしっかり真ん中に、どっしりとさせることで、右手や左手に偏ってひっぱられることがない。
といったような内容。
自分の勝手な解釈も入っているからあくまでも覚えている限りでのことだけど。

過去や未来にひっぱられ悩む姿と、重心が真ん中で軸がしっかりとした悩みを克服した姿。
現在をしっかりと生きることが大切。

今の私にぴったりの言葉だった。

がんばって通ってよかった♪

さらにさらに。
3日間通って10月が誕生日の人。
というのに手を挙げたら、なんとヨガベルトのプレゼントまでいただいてしまった。
すべてに感謝。

NHK趣味悠々 ヨガで元気に! 心も体もリフレッシュ DVDセット
NHKエンタープライズ
2009-09-25
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