カクテル教室の夜

サントリーの”おうちカクテルワークショップ”のブロガーイベント(!!)に行ってきた。
表参道テラスにて。
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最近はビールとワインしか飲まなくなってしまったけれど、もともとカクテルは好きなのだ。
昔はおうちでもカクテル作るために、カンパリとかカルーアとか大瓶で買ったりしていたのだから。
でも、いつしか作らなくなり、なぜかなーと考えてみれば、めんどうくさがりなのにきっちりした性格(矛盾してるなぁ)のせいで、マニュアル至上主義。
カクテル作るときも、だいたいねーで作るのはだめで、本買ってきてその通りに作らないと。
あ、あの材料がないからできません。
とやってるうちに、面倒になってしまったのだ。

でも、今回ワークショップ受けたおかげで、なんかそういうのから開放された気分。

なぜなら。

黄金比率(その名も”魔法のレシピ”)を知ってしまったから。
お酒:割り材=1:3

えっ!!
これでいいわけ?
だいたいはこれさえ覚えておけばできることを実践するのがこのワークショップ。

画像10種のお酒が30mlずつコップに用意されていて、これに氷を入れ、お酒のだいたい3倍量の割り材(トニックウォーターとか牛乳とか)を目分量で注ぎ(えっ、そんなんでいいの?!)、次々とカクテルを作ってゆく。
気をつけるのは炭酸類を注ぐときあまりはじけさせないようにゆっくりと、そして氷にあたらないように注ぐこと。
あとはステアして出来上がり!

とっても気楽。

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10杯のさまざまなカクテルが出来上がる。
(お酒が30mlずつ入っているので、全部飲み干すと300ml飲むことになる。。。)
使用したお酒とカクテル一覧は文末に。
その中で特に3つ挙げると。
  1. 一番美味しかったのは、グランマルニエとトニックウォーターで作るグランマルニエトニック(写真手前中央)。
    なんとも深い味わいで、これが一番好き♪


  2. 魔法のレシピの絶妙さがわかったのは、カンパリとオレンジジュースのカンパリオレンジ(写真手前左)。
    カンパリオレンジはお馴染みの味だけど、こんなに甘味酸味苦味のバランスが絶妙なのを飲んだことあった?
    画像やたらと苦味が美味しく感じる。
    1:3恐るべし。


  3. 印象に残ったのはマンゴヤンミルク。
    マンゴヤンというマンゴーリキュールを牛乳で割ったもので、マンゴープリンの味だ!
    マンゴヤンは黄色い瓶に赤いラベルの女の子でパッケージも可愛くてお気に入り。


画像ブロガーイベントなので、この後懇親会に突入。

乾杯はやっぱりキールロワイヤル。
(食前酒は?と問われたら、とりあえずキールロワイヤルということにしているぐらい好き。)

お料理も美味しかったけど、一番はこちら↓
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ワークショップの最後に紹介のあった大人のデザート”リキュールオンアイス♪”
バニラアイスに好きなリキュールをかけて召し上がれ。
欲張りなので、最初はグランマルニエをかけ(写真左)、後半ルジェカシス(写真右)をかける。
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これ嵌りました!
モーツァルトかけてチョコレートアイス。
カルーアかけてコーヒーアイス。
マンゴヤンかけてマンゴーアイス。
これからはバニラアイスしか買わないかも?!

とにかくカクテル楽しい夜だった。
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今回はブロガーイベントだったけど、サントリーの”おうちカクテルワークショップ”は随時募集しているそう(参加費2千円で若干本イベントとは異なる)。
詳細は、こちら

今回使用したお酒のリンク集と作ったカクテル一覧(すべて1:3の比率で作成)
ビーフィーター+トニックウォーター = ジントニック
サウザ+トニックウォーター = テコニック
マリブ+コーラ = マリブコーラ
マンゴヤン+牛乳 = マンゴヤンミルク
ヨーグリート+ソーダ = ヨーグリートソーダ
カンパリ+オレンジジュース = カンパリオレンジ
ルジェ・カシス+リモーネ(紅茶) = カシスティー
グランマルニエ+トニックウォーター = グランマルニエトニック
カルーア+牛乳+インスタントコーヒー少々 = ビターカルーアミルク
モーツァルト+牛乳 = モーツァルトチョコミルク

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