パルシステム「私の手作り料理体験談」★おやきの巻

信州名物おやきラブ。
ハードル高そうだったんだけど、やっぱり大好物が登場するとチャレンジしたくなり(↑単にできたてが食べたいだけ)。。。
画像

材料は6個分で
薄力粉100g
強力粉100g
ベーキングパウダー小さじ2/3
塩少々
お好みの具

ポイントはこのお好みの具。
何にするかが手作りおやきの一番のお楽しみ♪でもある。

用意したのは、
画像シーチキンと小松菜とエリンギの具。
甘辛く煮付ける。
自分の中でイメージするおやきの具を創造してみたのだけれど。。。

画像きゃべつコーンマヨの具。
パルシステムのレシピで紹介されていて、どんなものかなと試してみる。

画像かぼちゃの具。
冷凍のかぼちゃをチンしてはちみつと醤油で味付けしたもの。
かぼちゃの煮物をよくこの味付けにするので。


結論からいうと、一番包みやすくて美味しかったのがかぼちゃ。
次がきゃべつコーンマヨ。
そして苦労したのがシーチキン小松菜エリンギ。
水気が多すぎて包むとき水分が出てきてしまって、そうすると皮がくっつかなくなってしまうのだ。
よく絞って具を減らしてどうにかまとめたけど。一般的な野沢菜を使う意味は水気のせいか?とにかく具の水分は大敵。

皮部分は材料に水分100ccを少しずつ入れてこねて丸め30分休ませ、6等分して丸めて10分休ませ、手で平たい皮にのばして具を包むという、レシピを読んだときシンプルだなぁと思ったのだけど。
結構たいへん。。。
まず少ない水分で生地をひとつにまとめるところで苦闘。
その後、皮をのばしていい塩梅で具を包むところで苦闘。
ま、包みに関しては熟練すればうまくなるはず。
にらまんじゅうのように包むのだけど、またまた(いきなりだごの巻と同じく)綴じ部分だけ厚くなる。
画像画像

とりあえずできた!

後はフライパンで両面焼き色をつけた後、お湯100ccを加えて蒸すこと10~15分。

画像かぼちゃは具の包みやすさもあって、なかなかの出来。
皮が均一なのが味を結構左右する(いきなりだごのようにもっちり生地の時は気にならなかったけど、こちらはしっかりした生地なので)。

きゃべつコーンマヨは、熱でキャベツがしなっとするのでコーンマヨパンみたいな味になる。
コーン多めが美味しいと思う。

シーチキン小松菜エリンギについては、味はいけてるんだけど、なんせ包みづらくて具を減らし、ちょっぴりしか入ってなくて不満が残る。

きんぴらとかあんことかでも作ってみたいな。

詳細レシピは、こちら↓(レシピは1/30公開予定)
パルシステムの手作り料理サイト>>

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