ロシア絵本の世界

世田谷美術館にて桜の頃開催されていたイリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画展。
蛇崩川の暗渠、蛇崩川緑道を通った桜サイクリングにて世田谷まで行ったとき(一番の思い出が筋肉痛)に鑑賞した記録。

イリヤ・カバコフ。ロシア人の現代アーティスト。
なんせ現代美術はあし007アンテナの外にあるので、興味がないせいでうろ覚えな上、図録を購入したりしないので。。。
ちょっと検索してみたら、あーこれ↓は観た。
2004年の森美術館での『イリヤ&エミリア・カバコフ展「私たちの場所はどこ?」
縮尺がさまざまな展示で、面白く観覧した。はず。
あと別のところでも全く違うテーストの作品を観たはずなんだけど。。。

とにかく、今回観た絵本の世界とは全く異質な現代アートだったから、パンフレットでそのラブリーで暖かな絵柄を見たときにはびっくりだった。
ソ連時代にかわいらしい絵柄の絵本作家をしていたのだ。
社会主義の国の絵本?
「国家のために働けー!」「怠惰は罪。」
みたいな、子供のときからスローガンを教え込むような無味乾燥でつまらないイメージ。
それが。
カバコフの絵本は、あったかでかわいらしくて、啓蒙的内容みたいなんだけど心和む絵本なのだ。
画像←購入したポストカード
読書してる女の子と男の子の間に、ちょっこり普通の顔して座ってるくまちゃん(?)がとってもラブリー。
男の子の顔も味がある。
絵本の題名は『そこにいるのは誰?』


今日のおみやげ
カバコフの絵じゃないし、展示もされてないんだけど。
画像

1928年のロシア絵本「おもちゃ」のポストカード。
マトリョーシカラブな一枚。


幻のロシア絵本 1920‐30年代
淡交社

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