ラブリー応挙犬!

東京国立博物館にいる応挙犬。
むくむくして愛らしくてほんとラブリー♪

ミュージアムグッズもたくさんあって、あし007もてぬぐいやらシールやら持ってるよー!
人気なのもわかる。
画像ほれ。
この愛らしさ。
このむくむく加減。


画像朝顔と戯れてるの?
ういやつういやつ。


予習ならの後あまり時間がなかったので、必ずチェックする本館7室の屏風と襖絵コーナーにだけ行ってみたら、ちょうど円山応挙の『朝顔狗子図杉戸』が公開されていた(11月16日まで)!嬉!
画像

目の治療で有名な尾張の明眼院というお寺で、応挙が目の治療のお礼に描いたのだそう。
同じコーナーには同じ書院の『芦雁図襖』も展示されていて、
画像「あんなちょっとの筆遣いで雁の羽毛がこんな繊細に!」とか
「雁が結構かわいらしい。」とか
「着陸の様子がアニメのようだよ。」とか
こちらもとっても素晴らしいのだ。
けれど、やっぱり応挙犬の人気は不動。
大勢の人が杉戸の前で、ほほ緩んでいる様子。

ここに来る途中、親指のマリアさま(聖母像)が気になってちらりと覗いたキリシタン展示。
そこで不用意な気持ちで見てしまった踏み絵にたいそうショックを受けて、どきどきしながら応挙犬のところに来たけど、癒しパワーですっかり落ち着いた。
やっぱり癒し系なのだ。ラブリー応挙犬!
画像

そういえば、『朝顔狗子図杉戸』も平成18年度の切手趣味週間の切手。

※東博の常設展はフラッシュなしの写真可の展示物が結構多いです。


円山応挙 (新潮日本美術文庫)
新潮社
星野 鈴

ユーザレビュー:
写実的だが、幻想的で ...
基本を学べる円山応挙 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


"ラブリー応挙犬!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント