那須春旅-パンとムーミン

那須春旅-苺と桜』より続きます。
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那須のパン屋さん
那須はパン屋さん激戦区。
おいしいパンの店がたくさんあるのだ。
那須の観光案内所にも「なすのパン屋さん巡り」の資料があるほど。

訪れたのは『パンのいえ リネア』。
画像ここはイートインスペースがあって、買ったパンを食べることができる。
おやつとしてクリームパンを買って、自販機の紅茶(飲み物持ち込み不可)で一服。
このクリームパンは、ひとり5個までという制限があった。
理由は明快。美味しいから。
画像見た目はあんぱんのようにまん丸で、特徴は中のカスタードクリーム。
甘さ控えめでたまご感たっぷり。色は卵の黄身の色が反映しているのかオレンジ色だった。
これは人気あるはず。
大通りから少し奥に入った田んぼの真ん前、林の中にあるのに、一服している間も車で買いに来る人が絶えなかった。
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那須のムーミン
むかーし初めて訪れたムーミンショップがここ、那須高原のムーミンショップ。
フィンランドの森という施設内にあって、レストラン、パン屋さん、アイスクリーム屋さんとムーミンショップ♪
フィンランドの森というだけあって、その頃からフィンランド直輸入のムーミングッズを扱っていて、グッズを初めて買ったのもここ。
それはっ。
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じゃーん!ミィのツボ押し。
今ではよく見かける定番商品だけど、そのころは目にすることが少なかった。

今回改めて訪れてみたら、昨今の日本製ムーミングッズの充実を反映してか、日本製が大半を占め、知っている商品ばかりだった(ツボ押しもなかった)。だからといってもちろん何の不満もなし。森のムーミンショップというだけで魅力的ですからっ。
画像特筆すべきは、各地の洋菓子屋さんに卸しているというムーミンカップ(黄緑と桃色)が置いてあって、これに隣のお店のソフトクリームをその場で入れてもらって500円。
という商品(右写真は東京で買ったもの)。
ソフトクリームを食べる気分じゃなかったので(寒かった)購入しなかったけれど、心惹かれる一品。


今日のおみやげ那須編
リネアのパンからはこちら。
画像日持ちするという「高原のプライムパン」。どっしりと重くて550円。
食べてみたら、思っていたもの(ハード系食事パン)ではなくて、ほんのり甘いお菓子のようなパンだった。
味は違うけれど、クリスマスの日持ちするパン・シュトゥーレンのような。
すごく優しい味と香りで、なんだか懐かしいなぁと思いながら。。。
「あ、甘食に似てる?!」
甘食ほど甘くないけど香りがそっくり。
中に、プラムとカシューナッツ入り。ちょいと甘めの白ワインといただきました。グー。

ムーミンショップからはこちら。
画像フィンランドのムーミン切手のミニ額。
ムーミン切手を集めているので、こういう商品に弱い。


前のブログで書いた「友愛の森」からは、苺、菜の花、「那須のおんせん水」。
画像飲泉できる温泉宿ではなかったので、温泉につかりながら、このペットボトル「那須のおんせん水」を飲んだ。
身体の外と中からダブルで温泉楽しまないとね~♪
すごく飲みやすくて、ちょっと不満。
できれば、「う~インパクトある味っすね~効きそうっ。」とか言いながら飲泉したいので(それだと売れないのかな)。
このペットボトル、那須塩原駅前でも売っていたけど200円だった。友愛の森では150円。

同様に「柏屋薄皮饅頭」からは、柏餅(もちろんみそ味♪)。


那須春旅-温泉宿』へつづく


リネア―モネの庭で

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