智美術館のミュージアムカフェ

菊池寛実記念 智美術館に「第十四代 柿右衛門展」を観に行き、穴場のレストランとして紹介されていたミュージアムカフェ(レストラン)「ヴォワ・ラクテ」でランチ。
既に穴場ではありませんでした~。

なぜ穴場なのかというと、あの辺りでランチというとどこも2千円以上が当たり前。
なのにヴォワ・ラクテは①美味しくて、②気持ちのよい空間で、③2千円以下のランチ(1890円)があるから。

確かに3つとも正しかったが。。。
行ってみてびっくり。
12時半のせいか、ここは社員食堂か?といった喧騒なのだ。
もちろん満席。
美術館のチケットがなくても入れるため、付近の社員が大挙して訪れているよう。

そこで展覧会を観た後に寄ります。
とお店に人に頼んで、地下の美術館に降りても、わーわーと話し声が聞こえる。
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展覧会のあと窓辺の席を用意してもらうと、窓の外は庭と洋館のまさに気持ちのよい空間。
後にしてよかったね。
のはずが。。。
既に平日限定の本日のランチ(2300円)は売り切れ。
1890円のランチも売り切れ。
うーむ。
結局、スズキのポワレとなり、もちろん美味しかったが、ここは早く来店すべき。
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左はスズキのポワレ。右はM氏の頼んだ鴨のコンフィ。
両方とも、スープ、パン、コーヒーがついて2300円。

確かにこの内容でこの価格はリーズナブル。
スープ、パン、コーヒーはサービスなんじゃないかなと。
ランチは2時まで。他にもランチコース(だんだんと値段が上がる)もあり。

2時以降はカフェメニューとなり、中ですごく気になったのは、ランチでもカフェでも登場する2300円のカレー。
高っ。
凄い具なんだろうなぁ

いつもランチの予算は千円以内。
この日はM氏が誕生日なので奮発(まぁいつもの2倍なんで)しただけ。
あの喧騒だと、オークラ、アメリカ,スペイン,スウェーデン大使館が並ぶこのあたりの社員のランチ予算は、2千円以上なんだろうなぁ。
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