温泉と梅三昧伊豆の旅-2つの梅林

梅三昧とは熱海梅園、修善寺梅林、国宝の紅白梅図屏風を楽しむ旅。

2月初旬の1泊2日伊豆温泉の旅。
2日目は大雪に見舞われたが、1日目は天気予報(曇り)に反してぽかぽか陽気の晴れだったので、予定を変更して2つの梅林を楽しんだ。

1つ目は熱海梅園。
2008年の第64回梅まつりが1/14~3/9まで。
熱海駅からバスもあるけど熱海駅で伊東線に乗り換え、1つ目の来宮駅から歩いた。
だいたい10分ぐらいの結構な上り坂だ。
坂を上りきると、きらきら輝く海が見える。

熱海梅園は2月の初めで3,4分咲きだった。
こちらは本数は少ないけれど、とにかく梅の種類が多くて、長く楽しめるそうだ。
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白梅、紅梅。
お気に入りは写真右、早咲き紅八重の「緋の司」。名前通りドラマチック。

画像梅園寄り道のあと、三島駅より伊豆箱根鉄道駿豆線に乗って修善寺を目指す。


修善寺駅の観光案内所で修善寺梅林の咲き具合を聞くと、1分。
迷ったが、「ま、せっかく梅まつり期間に修善寺に来たのだから。」とでかけてみることにした。

2つ目の修善寺梅林。
修善寺駅からバスに乗り、「もみじ林前」停留所で降りるとガイドブックにあったが、手前に「梅林入口」という停留所があり、間違ってそちらで降りてしまった。
いちようバスの運転手さんに、「修善寺梅林はこちらですか?」と聞いたら、そうです。
と言われたけれど、いや間違ってはいないけれど、このバス停から修善寺梅林の中心部に向かうには、寂しい遊歩道、それもかなりな勾配を登らなければならない。
またしても急な坂を上る。
梅林を楽しむには坂は必須なのか?!
地図で見ると「もみじ林前」からも同じぐらいの距離だが、たぶんこちらだと急な勾配がないのでガイドブックで勧めているのでは?

画像ここは広さ3haに渡り3000本の梅があるという。
修善寺梅まつりは2/1~3/10まで。

やっぱり1分咲き。

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せっかくなので、梅まつり名物「鮎の塩焼き」「しいたけ焼」のうちしいたけを食べる。
もちろん美味しいよぉ。肉厚のしいたけはステーキのよう。

画像しいたけのおじさんに聞くと、ここから修善寺温泉街は徒歩15分くらいだというので、バスで戻らず歩いて行くことにした。
この梅林遊歩道は楽しかった。
でも下りだからよかったけれど、上りだとかなりきついと思う。
それと杉林なので花粉の時期はつらいかも。
まだ早い時期だったので、森林浴を兼ねて、よく整備された杉木立の道を降りる(整備はされているけれど滑りやすいので注意)。


修善寺は昔一度来たことが。でもこんな感じだったかな?
思ったよりもこじんまりとしている温泉街。
いい感じなのに、道が狭いにも関わらず車が多いのに閉口。
旅館が立ち並ぶためどうしようもないのかもしれないけれど、車をシャットアウトしたら、いい街並みなのになぁと残念に思う。
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温泉街の中心「独鈷の湯」では足湯が気持ちよさそうだった。でも、お昼ご飯優先。
それに今晩は温泉宿でお湯三昧。だから足湯はパスした。

つづく

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