EUフィルムデーズ2010

EUフィルムデーズ2010という映画祭に通う。
京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターにて。

こんなに楽しくてお得(1回500円)な映画祭があったとは。
たまたま竹橋の東京国立近代美術館でパンフレットを目にして、今年初めて知った。

普段なかなか見られないヨーロッパ映画の、それも各国がオススメ(たぶん)の選りすぐり映画がひとつの国につき1本ずつ公開される。
日本初公開の映画もあって、もしかして配給とか付かなかったら(公開予定とかあるんだろうか?)、今後観られないような貴重な機会だ。
初公開じゃないものでも、例えば昨年の東京国際映画祭で公開されたフィンランド映画『ムルと子犬』は、ロードショーなしなのでは?
今調べたら『ムルと子犬』はDVDにはなっているけど、DVD化されてない、もしくはされないものもあるはず。
本当はそういう情報も欲しい。
なぜなら22カ国22作品のすべてを観るわけにもいかないから、スケジュール調整も加えたセレクトが悩ましいので。

あと知ってるところでは、イギリスの『スラムドック$ミリオネラ』、アイルランドの『Once ダブリンの街角で』、イタリアの『湖のほとりで』、ポルトガルの『夜顔』なども含まれていた。

EUフィルムデーズ2010の公式HPは、こちら

ちなみに、『ムルと子犬』だけ昨年の映画祭で見た。
児童向けとあったけど、大人も充分楽しめる映画だった。
まあ犬ものや、がんばる多感な子供ものは、誰しもツボだと思うから、あらすじ読んだ時点で「この映画好きだよ絶対。」と思っていて、その通りだった。
それと、個人的には、以前旅行してほんといいところ♪と思ったフィンランドのハメーンリンナが舞台で、夜のハメ城の前をでっかいミュルスキュ(犬の名前)が駆け抜けるシーンがとっても印象深かった。
いちよう
満足度:★★★★☆

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