イングロリアスバスターズ

初日に観に行ったのに書くの忘れてた映画「イングロリアス・バスターズ」。

初日は、”途中まで観てつまらなかったらお金返します”キャンペーンをやっていた。
私が観た回は帰る人いなかった。
そもそもこのキャンペーンを聞いた時に、わざわざ時間を作ってそれなりに足を運んで映画館に来てるのに、「途中で帰る」なんてよっぽどのことよのー。
と思っていたら、実際あまりの血みどろ残虐シーンで「もうやめようかな。帰ろうかな。」の考えよぎる。
最初のシーンがやたらとだらだらしているし。
タランティーノの映画に慣れてないせいか、この妙な間延びのシーンや血みどろシーンについていけない。

ストーリーはナチス狩りの戦争映画。
終わり。

史実とは違うし、タラちゃん(ソフトバンクのCM流でこう呼ばせていただきます)が、とことん残虐に殺してもいい相手としてナチスを選び、好き放題に描いたのでは?
間延びと私には思えるシーンは、タラちゃんがお気に入りのシーンをしつこく撮ったのでは?
そんな風に思えた。
とにかく、タラちゃんが気の合う仲間と面白がって楽しく撮っているのはわかった。
それについていけるかどうかが満足度の分かれ目。

満足度:★★★★☆

いろいろ文句もあるけど。
面白かったのだ。
でも、インディアンの頭皮はぎにかけてるの?とにかくやめてほしいから☆ひとつ減らす。

ブラピは素晴らしいとどこかに書いてあったけど、なんか大袈裟であんまり。
なんといってもヒロインのメラニー・ロランがとってもよかった。
あの出陣シーン?赤いドレスを着てメイクするシーンはスタイリッシュで、あのシーンが一番好き。
舞台となるおしゃれなアールデコ調の映画館の背景がすごくよくて。
もしかしてデビット・ボウイの曲流れてた?
結構好きかも。

サントラで知る。「キャット・ピープル」だ。


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