ジョンとチヂミの関係

韓国旅行(週末ソウル旅)に行って是非食べよう!と思っていたのが”ねぎのジョン”(日本でいうチヂミ)。
結局セット料理みたいなのしか食べなかったので注文できなかったけど、韓定食の店(一般と高級)の2店で出てきた!
それもお目当てのねぎのジョン⇒パジョン。


「宮宴」の宮廷風ジョンでは、もちもちのお団子状のパジョンがでてきた。
(↑写真の一番左)
でも粉物?というか軽かったので、じゃがいももちかな?
香ばしくてとっても美味しかった。
ねぎのジョン以外のジョンは、野菜にちょっと衣をつけて焼く、ピカタみたいな天ぷらみたいなものだった。

定食屋さんの「素心」のパジョンは日本で食べるチヂミそのもの。
薄いお好み焼きみたいなかんじ。

ずっと昔お料理番組で見たときは、ジョンという名前だったけど、最近日本でお馴染みな名前はチヂミ。
???
帰ってきてネットで調べてみたら、チヂミという呼び方は方言のようなもの(南部地方での名前)らしい。

というわけで。
美味しい青ねぎが手に入ったので家でパジョンを作ってみた。
画像お好み焼き風の方。
最近はスーパーでチヂミ用の粉も売っているけど、以前お料理番組で見て、確かこんな感じ?で
薄力粉、卵、ごま、ごま油少々、塩少々、水で衣を作り、ねぎをあえてフライパンで焼く。
タレは醤油とポン酢をあわせてコチジャンをそえて。

この青ねぎは根っこも食べられるという美味しいねぎだったせいもあって(写真の細もやしみたいなのが葱の根っこ)、自作ながらとっても美味しかった♪

結論。
ねぎが美味しいときはお好み焼き風のパジョン。
普通のときはじゃがいももち風のパジョン。

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