本格焼酎と混和焼酎の違い

焼酎をあまり飲み慣れないので、芋焼酎とか名前だけで選んでいたけれど、もしかしたら混和焼酎だったのかも。

「本格焼酎」は昔ながらの製法で作られたもので、原料の風味や個性がそのまま残っているのだそう。
「本格焼酎」が乙類焼酎。

甲類焼酎は、原料や製法にこわだらずアルコールを精製して水で薄めたもので、これに乙類焼酎(本格焼酎)を混ぜたものが「甲乙混和焼酎」というのだ。
ふーん
本格焼酎と甲乙混和焼酎との違い、全然知らなかった。。。
日本酒造組合中央会のその名も日本の酒というサイトで知ったにわか知識なんだけど。

焼酎の魅力というと、やっぱり原料の風味。
と思っているので、できれば「本格焼酎」を選びたい。
本格焼酎にはラベルに必ず「本格焼酎」の記載があり、甲乙混和焼酎には単に麦焼酎の文字だけだったり(紛らわしいなぁ)、もしくは「甲乙混和焼酎」の記載があるそうなので、今度選ぶときは、ラベルをチェックして原料や製法にこだわった「本格焼酎」を選ぼうかと思う。

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この記事へのコメント

モリくん
2009年02月16日 22:19
複雑ですね!勉強になりました。
甲と乙だと、甲の方が良いような気がするのですが、焼酎はむしろ乙がいいようですね。
2009年02月17日 18:25
モリくんへ
あ、やっぱりそこにひっかかりますよね。
甲乙つけがたい場合も甲が一位で乙が二位では?
ぱぱ
2009年03月29日 11:54
甲類に限ったことではなく、本格焼酎も、製法上、水で薄めてますよ。(両者ともに、水で薄めるということではなく、味を落ち着かせる、<割水>という用語。<割水>割合が、高純度アルコールになる甲類の方が、飲用度数に落とす時に、水の使用割合が高くなるというだけ。)

単式蒸溜は、伝統的製法とは言う物の、<減圧蒸留>や、<イオン交換製法>は、現代の知の産物。それらを含めて、すべて本格焼酎です。


濃い味も欲しければ、さらっとした味も欲しいし、割物の味の邪魔をされたくもない場合もあります。

甲類も、乙類も、きちんとした製法の法律上の制約があるので、甲類=粗悪品と、決めつけるのは、いかがかと思います。品質を管理している作り手に、失礼な表記はやめましょう。

<美味しい物をきちんと作る。> これが作り手の心だと思いますよ。飲み手の我々に、美味しい物をと言う点で考えている九州などの蔵人さん達にも、失礼なことだと思います。

老婆心ながら・・・。
2009年03月30日 02:59
ああ、それね、読みました。
内容が、少々、、、いい加減な。w
「純粋アルコールに近いのを水で薄めたのが甲類焼酎」ってやつでしょ。
これ、本格焼酎を初めとする、乙類焼酎にも言えることなんですよね。
まぁ、単式蒸留機なので、連続式蒸留機よりは、蒸留度数が落ちるのだけれど、甲類も乙類も、法律で決まっている度数まで、水で薄めてますよ。
これ、味を落ち着かせる「割水」って呼び方があるんですって。

この表記、「水で薄めたお酒。」なんて書いて、まずそうだとあおってますが、法律下の厳格な制約の製法上のことを、しかも、一方だけ書くなんて、なんて恣意的。

甲類も乙類も、作り手さん達は、粗悪品なんて作ってないと思いますがね。

焼酎楽園のHPに、良い書き方の記事がありますよ。
こちらの方を参考にされた方が良いですよ。
2009年04月07日 10:31
ぱぱさん、老婆心ながら・・・さんへ
勉強になりました。
ありがとうございました。

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