パルシステム「私の手作り料理体験談」★大人のピッツァの巻

渋めでシンプルなピザが食べたくなる。
例えばたまねぎのピッツァ。
一品しか載ってないような地味めなピッツァ。
画像

3枚分の材料はこちら↓。
強力粉150g
薄力粉150g
塩小さじ1
オリーブ油(あれば)小さじ1
ドライイースト小さじ1(3g)
砂糖小さじ1
ぬるま湯150cc

↑この配分で作るの初めてだったけど、フォカッチャみたいな軽めでおいしい生地だった。
さて、以前は自分でこねたりしていたけれど、最近はこねて発酵させるまでホームべーかりーにおまかせ。
というわけで、今回も手抜き。手が荒れてるっていう理由もあるけど。

画像上に載せる具はすべて家にある(生えてる)材料で調達する。
ここのところ急にまたにょきにょき生えてきたしいたけ(きのこの生える家参照)を使いたかったのだ。


1.きのこピッツァ
画像しいたけと舞茸の上に、ピザ用チーズを醤油とオリーブ油であえて散らしたもの。
この醤油オリーブ油チーズは、野菜やきのこにかけてトースターで焼くのが今うちで大流行していて、ついにピッツァ界にもデビュー。

画像軽めに焼いたところで取り出す。
醤油が入っているけれど、和風というよりも香ばしさが加わったピッツァ。
あし007は一番これが好きだった。
特に舞茸部分が舞い上がるほど美味しかった。


2.たまねぎピッツァ
画像たまねぎだけで作るつもりが舞茸が余ったので、横に添える。
1品だけのシンプルな味が食べたかったのだから、と混ざらないように載せる。
上から塩胡椒してオリーブオイルをかける。

画像とにかくたまねぎの味と甘味が生きるシンプルな味。
家族はこれが一番と言っていた。


3.じゃがいもバジルピッツァ
画像冷凍のジェノベーゼソースがあったので、ゆでたじゃがいもとゆで卵を載せ、チーズもトッピング。
一番具沢山のピザになる。

画像ソースの油分と庫内の温度が上がっていたせいで、同じ時間でセットしたら焼けすぎてしまった。
この生地はこんがり色よりもちょっと焼き目がついたぐらいが美味しいと思う。
ジェノベーゼソースにじゃがいもは合うとわかっていたので、予定調和の美味しさ。

もっと大きな生地にして2枚でもよかったかな。

とにかく子供がわ~いと言ってくれそうにない地味~な見た目のものばかり。
だけど白ワインやビールにあうこと間違いなし!

詳細レシピはこちら↓(近日公開)
パルシステムの手作り料理サイト>>

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