暗渠サイクリング

世田谷方面に自転車で行くならば⇒暗渠サイクリング!
ちなみに暗渠(あんきょ)とは、川の上部をふさいでしまったもの。普段通ってもわからないような地下にあったり、緑道などに整備されていたりする。
だからサイクリングといっても、緑道は憩いの場でもあるので、スピードは出しません。

初めは今年の春の桜サイクリングで馬事公苑を経て世田谷美術館まで。
蛇崩川の暗渠の蛇崩川緑道を通る。
今回は、紅葉サイクリングで経堂まで。
烏山川の暗渠、烏山川緑道を通る。
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画像またまた目黒区から入ると、見覚えのある小鳥のオブジェ。
蛇崩川緑道と同じだ。
両方とも目黒区から始まるのだが、目黒区の短い部分はやたらとお金がかかっているような感じ。
フェンスのところどころに小鳥のオブジェはあるは、ベンチはあるはで、実際憩っている人も多い。
すっかり付近住民の憩いの場になってるのが目黒区間。
比べて世田谷区間は、やたらとお金かかっている一部分(小川を通したりオブジェを置いたり)の一区間豪華主義。
画像あとは素っ気無いほどの整備で、でこぼこ道やじゃり道も多く、憩っている人も少ない。
世田谷はわざわざ憩う必要もない程緑があるので、あえて整備していないのかも。
でこぼこで自転車は乗りづらいけれど、無整備な分、裏の川(の跡)みたいな生活感があったり、自然そのままなのが気持ちよし。
画像

とはいえ緑道は行きだけ。
スピードは出ないし、蛇行しているし(川ですから)、行きでルートはだいたい把握できるので、帰りは一般道で帰る。

帰り道、緑道を離れ寄り道したのが招き猫の寺(次のブログ)
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