鹿しか大作戦☆鹿みやげの巻

小学校の遠足で、初めて自分ひとりでおみやげを買ったのが、鹿グッズだった。
どこにでも売ってた金色の小鹿。
あれ、どこにいったのかなぁ。

おみやげに、ちょっとした動物の置物を買いがち。
ゾウとか。
中でもずっと長い間集めているのは、「陶器の小さな犬」。
おみやげだけじゃなく、普段も見つけたら買ってしまうほど。
でも、最近は収納に困るので控え気味で、それに変るのが「ガラスの鳥」だった。

でも、今の気分は断然「鹿」。
きっかけはテレビ番組だったりするのだけれど、旧いクロスステッチのモチーフに鹿を見つけて、鹿って万国共通の美しいモチーフだなと再認したり。

今回の奈良旅で、街に鹿グッズがあふれるなか選んだのは。
ガイドブック「ことりっぷ奈良」の鹿みやげセレクションから目をつけていた2点。

ことりっぷの裏表紙(帯)にも載ってるガラスの鹿。
この写真でこの本選んだぐらいだから。
青い小鹿は昔持ってた金色の小鹿に似てる。

もうひとつ「ことりっぷ」から。

鹿ふきん。
でも、本当いうとずいぶん前から「白雪ふきん」は使っていてお馴染み。
東京でもこの鹿柄は売っているんだけど、やっぱり奈良みやげなら格別。
はんかちは初めて。
はんかちだけは、迷って青い鳥にしてしまった。かわいかったので。


鹿スタンプ。
奈良国立博物館のミュージアムグッズ。
正倉院のお宝のひとつ聖武天皇の碁盤『木画紫檀碁局』にある文様。
(※碁局の碁は、石じゃなくて木だけど表示できませんでした。)
ちなみに、第60回正倉院展では展示されてなかったけど(60回に1回ぐらいらしい)、同様に素晴らしい『木画紫檀双六局』が出展されていて、月と小鳥と花の文様がとにかく素敵だった。ウィリアムモリス柄みたい。

ということは、このスタンプの鹿文様は少なくとも1200年以上前のもの?!
ラブリーな鹿。
それと、やっぱり鹿って万国共通古来から愛されたモチーフなんだなぁ。


奈良・飛鳥 (ことりっぷ)
昭文社

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この記事へのコメント

アオちゃん
2008年11月18日 01:09
スタンプの鹿、ぴょーんと飛び跳ねてて可愛いわ!
口にくわえている紐見みたいのは、何かしら?
2008年11月19日 23:09
アオちゃんへ
正倉院宝物の本を読んでいて、奈良時代にすごく流行った咋鳥文という文様のことを知りました。花喰鳥(はなくいどり)のように花や帯状の飾りやリボンをくわえた鳥の文様なんだけど、これをもじったものなのかなぁ?もともとあったのかな?
可愛らしくておめでたい気分になるね♪

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