古民家でIKEA

町屋カフェとか古民家を活用したギャラリーとか、おしゃれスポットとして大人気だけど、なんかほっとする懐かしさと暖かさがあるのよね。ほっとする感じ。

昨夜遅くにどろどろに疲れて京都から帰って来たのに、大琳派展の日程が迫っていたため、洗濯機を2回回して、午後から上野に向かうことに。
ちょうどIKEA新三郷店のオープニングイベントのひとつ、古い日本家屋をIKEAものでコーディネイトするという面白そうなイベントをこの日までやっていて、展覧会の前に寄り道した。

画像会場の上野桜木にある市田邸は、明治40年に平屋の民家として建てられ、増築などを経て、戦後は近くの芸大生の下宿屋さんをしていたのだそう。

お座敷があって庭を望む縁側兼廊下がぐるっと周っていて。
最初見たとき、サザエさんのおうちみたいと思ってしまった(というか、こういう日本家屋はサザエさんでしか知らないのだ)。
ぬくもりが感じられるおうち。


画像もともと北欧インテリアは、綺麗な色使いだけど土の色だったり木の色だったり空や葉っぱの色だったりの優しくて穏やかな色合いで、木と土と紙の日本家屋に合うはず。

モダンデザインだけど、色がしっくりときて、和紙を通した照明の色もあってとっても調和してた。

画像

特にこの縁側の感じがお気に入り。

画像ダイニングはIKEAのテーブルではちょっと狭い感じ?
でも、照明がいいなぁ。
それと。
奥にかけてある葉っぱ柄のこの布地!
IKEAカタログでチェックしていた柄ではありませんか!
やっぱりいいな。カーテンをこの布で作っちゃおうかなぁ。

画像アップにするとこの柄。
置いてあるジンジャークッキー缶は今まさにうちにある。
安くて美味しいのよね(でもなかなか減らないので、次回は紙パックの買おう)。
あーまた人生にIKEAが足りない。の気分に。
立派なIKEA中毒かも。

このあと、近くの国際こども図書館に寄り『童画の世界』展を寄り道がてら観たのだけれど、これが思いの外よくて。
懐かしくて可愛らしい、大正昭和の絵雑誌の世界。
昔の絵雑誌って、なんて素敵なんだろう。
時代も今日見た古民家の全盛と同じだから通じるものがある。
あ、東欧雑貨のオスタルジーな色合いにも通じる。




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