レミントン・スティールが年をとったら?

観たい映画が少なくて応募減もあるけれど、試写会当選は「魍魎の匣」以来だった。ということは今年初!
なのに、今週は続けて2本当選した。

1本目はピアース・ブロスナン目当てで、『あぁ、結婚生活』。
2本目はポニョ(次のブログ)。

『あぁ、結婚生活』はこの秋ロードショー。
東京国際映画祭のプレイベントとして赤坂区民ホールで観る。

舞台は1940年代のアメリカ。
この舞台設定が効いていて、なんともモダンでおしゃれなアメリカだった。
それに、もし現代の設定だったら、この小気味よさはでなくて、もっとどろどろな感じに仕上がっていたと思う。

いちよう、ほんのちょっぴりミステリー風味を加味しているけれど、あくまでちょっぴり。
なのに観たかったのは、ピアース・ブロスナンがとにかく素敵というので。
確かに、素敵ではあるけれど、ジェームズ・ボンド役のピアース・ブロスナンが好きだったあし007には、どうでしょう。
彼の出世作「探偵レミントン・スティール」が年をとったら、こんな感じなのでは?

内容を全く知らないで観たので、どこにでもあるようなストーリーに乗ることができたと思うから、詳細は述べないけれど、パンフを引用すると
”知るべきか知らざるべきか、のぞいてみたい夫婦の事情。”
(えー!どうでもいいけどなー。これ先に読んでたら、たぶん観てないよ。)
原題は、"Married Life"なのだが、邦題に「あぁ!」がつくのがミソ。

満足度:★★☆☆☆
観てるときには、それなりに気持ちがついていってて、うまい俳優が揃っていて、楽しんでみていたような気がするのだが、振り返ってみると、ストーリーはすべて想定内。
更に、すべての登場人物が小ずるいだけなんじゃないですか?
と身も蓋もない感想になってしまったので★2つ。
でも、映画評論家の方たちは好きだと思う。たぶん。


007 ピアース・ブロスナンBOX
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
2003-08-01
ピアース・ブロスナン
ユーザレビュー:
まとめて鑑賞は楽々か ...
最高!ピアース・ブロ ...
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