インディージョーンズシリーズ

帰ってきたインディージョーンズ。
懐かしさに負けて先行ロードショーに行ってしまった。
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』。六本木ヒルズにて。

前日にネット予約したら、席がほぼ埋まっていて初日初回に出向くことに。
まるで、ものすごーく心待ちにしていた人みたいだ。
本当いうと、微妙な意気込み。
席を予約した後、その夜に放映された第2作『魔宮の伝説』を観て、なんとなく肩透かし。
あれ。こんなんだったっけ?
当時はわくわくして観たんだけどなぁ。
19年の歳月により、観るほう(あし007)が磨れてしまったのか。。。

最新作『クリスタル・スカルの王国』の設定も、第3作『最後の聖戦』から19年の歳月が流れ、敵役もナチスドイツからソ連に変っていた。
戦争中のインディは諜報活動で活躍したみたいだけれど、その時のことは描かれない。
哀しかったのは、パパ(ショーン・コネリー)は死んだ設定になっていた。
19年は長い。

満足度:★★★★☆
特にケイト・ブランシェットいいよなぁ。目が離せなかった。
立ち居振る舞いの威厳は。。。やっぱりエリザベスだ。
○.○.も出るし(賛否両論あるそうだけど、もともとオカルト入ってたから違和感無し)、冒険は飽きさせないし、とにかく楽しく観た。
あー楽しかった。おわり。

でも、こういう何も残らないけれども、見ている時間はとにかく楽しめるという映画もあり。後からじわじわっとしみてきたり、あれは?と考えたりする必要もいらない痛快映画だ。

あ、でも最後にひとつ。
どうしてスピルバーグはきのこ雲とインディを対面させたのか。
ただの時代背景なのか。
まさか鉛の冷蔵庫は大丈夫だよといいたいがため?(だったらあんまりだ)


その後ショーン・コネリーの出てる第3作『最後の聖戦』を観たら、やっぱり面白かった。
各作品の満足度は
第1作『失われたアーク』:★★★★☆
第2作『魔宮の伝説』:★★★☆☆
第3作『最後の聖戦』:★★★★★

1~3作が揃う「インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション <期間限定生産>」で、第1作を復習して(新作にマリオンが出てるから!)、第3作で犬の名前や蛇嫌いエピソードをチェックして、盛り上がってから映画館に行くと、さらに楽しめるはず。

本格ロードショーは21日から。

本・CD・DVD通販「セブンアンドワイ」

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この記事へのコメント

アオちゃん
2008年06月18日 22:34
このページのタイトルが、インディジョーンズの映画っぽいですね!
2008年06月20日 10:36
★アオちゃんへ
「帰ってきたインディージョーンズ」のことかな?
19年ぶりなんですね。ランボーも帰ってきたし、みんな帰ってくるんだね~。
一村雨
2008年06月26日 07:13
当方へもコメント&トラックバックありがとう
ございました。
19年前のインディー・ジョーンズは、記憶が
あいまいになって、面白かったという思い出しか
残っていませんでした。
だから、今回のクリスタル・スカルも公開が
ずっと楽しみでした。
2時間、ぼぉっと楽しんでいました。
2008年06月26日 11:47
★一村雨さんへ
こちらこそ早速のコメントありがとうございます。
実は私も「面白かった」しか残ってなかったです。後からTVで観て、全く覚えてないなーとびっくりしたりで。でも、面白かったの記憶だけ残す映画というのも凄いです。

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