祝50周年なごやん

”なごやん”を知ったのは、オモシロ名古屋みやげとして
「こんなのありましたっ。」といただいてから。
初めて見たときは、
「なごやん?そのまんまですなぁ。」と
ふふ。と和む感じ。

それから数年経って、近所のスーパー(東京)でなごやんが売られていたときにはびっくり。
それもそのはず、なごやんはPasco(敷島製パン)が作っているので、超熟の横に並んでいたりするのだ。
画像


先週買ったなごやんは、なんと50周年と印刷されていた!
ええっ。
なごやんというある意味脱力系な名前なので、最近のものかと思っていた。
Pascoのページにも、ロングセラー物語としてなごやんが語られていたよ。

昔も今も「価格のわりにボリュームたっぷり」
のフレーズが、まさに食べた時の感想!

こういう黄身餡のお菓子に弱いのよねー。
”はろうきていなごやん”も近所のスーパーで扱ってくれないかなぁ。

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この記事へのコメント

メミコ
2008年04月10日 11:20
名古屋の和菓子ってこれといって無いでしょう(ういろう でいいのか?)
こういう感じのものが多いかもですね 両口屋の”せんなり”というドラ焼きなんかが 名物になってます
そうPASCOは敷島パンです PASCOの名前が出始めた頃高校生で 購買で買ってた気がします それと敷島パン提供の 天才クイズ とかいう子ども向け番組があり 優勝者に送られるパンの数々に 毎週いいなぁ~と思って観てました(小学生の頃)
2008年04月10日 14:44
★メミコさんへ
ういろうも大好物で~す。
両口屋さんの”せんなり”もいいなぁ(二人静はいただいたことあるんですが)。ドラ焼き食べたくなりました。

天才クイズ知らなかったんですが、東海地区の長寿番組だったんですね(ウィキペディアの敷島製パンのページにリンクあったんで見てきました)。

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