モリゾと夢みるジュリー

損保ジャパン東郷青児美術館といえばゴッホのひまわりのある美術館。
いろいろあって、ブログ記事にできなかった「ベルト・モリゾ展」(10/13)観覧記。

ベルト・モリゾ(1841-1895)は印象派を代表する女性画家。
綺麗な絵なので、印象派展などでモネのポストカードとともに必ず手にとり買ってしまう。
こうしてじっくり観ると、結構大胆なタッチで描かれていたりするのだが、色合いのせいか、印象はとても優しい。
それもそのはず、娘ジュリーを描いた愛情いっぱいの絵ばかりなのだ。
プライベートな絵の展覧会のような。

今日の一枚
画像『夢みるジュリー』
ちなみに、ジュリーはジュリー・マネ。
エドゥアール・マネの弟とベルト・モリゾの娘。


今日のおみやげ
ポストカードがたまってばかりで困っているので、毎回厳選5枚までと決めているのに、絞りきれず『夢みるジュリー』を加えて7枚になってしまった。

西洋絵画の巨匠 モリゾ (西洋絵画の巨匠 6)

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