ボーン完結なの?「ボーン・アルティメイタム」

耳が不調で映画館を長らく自粛。でも治ったのでやっとやっと観てきました!
ボーン3部作の最終章「ボーン・アルティメイタム」。

いやあ面白かった。
アクションシーンに感服。
特に、ロンドンとモロッコのタンジールの場面。
TVでタンジールでのメイキング映像を見たのだが、ボーンが窓に飛び込む後ろからカメラマンも一緒に飛び込んで映像を撮っているのだ。
そりゃあ臨場感がある。次から次へ変わるカメラワークに、まるで経験したかのような映像が入り乱れて、観ている人間も一緒に体験しているような、なにがなんだかわからないリアルさ。

映像としてはダントツで「ボーン・アルティメイタム」だけれど、3部作の中ではやっぱりマリー(フランカ・ポテンテ)のいた1作目「ボーン・アイデンティティ」かなぁ。謎もいっぱいだったし。
ある意味「ボーン・アルティメイタム」はストーリーが発展しづらいというか、観ている方も詳細はどうあれ、こういうことでしょ。とわかって観ているから、アクション重視になったのかも。
でも、マリーはいないけど、1作目のニッキー(ジュリア・スタイルズ)がいきなり出てくるよ!
ジュリア・スタイルズの美人というよりくせのある顔が妙に記憶に残るのよね。ある意味フランカ・ポテンテと同じカテゴリーかも。
それと、主演のマット・デイモン。
美しい顔ではないけれど、知的で誠実な感じが好き。
最初、スパイ映画を撮ると聞いてイメージがわかなかったけれど、どんなに痛めつけられても、もくもくと歩く後姿がとってもいい!
これで3部作完結。でも、007みたいにシリーズになったらいいのになぁ。

満足度:★★★★★(満点)

公式HPは、こちら


12月1日の映画の日にもかかわらず、六本木ヒルズの映画館は余裕で席がとれた。いつも前日にネットで席を予約してから行くのだが、今日はかけつけでもオッケー。公開からかなりたっているから?
そういえば、昨年の12月1日映画の日もここ六本木ヒルズでスパイ映画を観たのだった。
「ボーン・アルティメイタム」がスパイ映画の今後を変えるというのを読んだけど、まさに一番影響を受けそうな007シリーズ 。
偶然にも、映画館でもらったTOHOのチラシにダニエル・クレイグが今後4作に出演する契約を結んだというニュースが載っていて、「えー次回作だけじゃないの、やっほー。」と思ったら、後でダニエル・クレイグ本人否定の記事をネットで発見。
そうよね。あの1作で、とんでもない売れっ子だものね~。残念。
しかし2008年ダニエル・クレイグ007の新作は確実にあるのだ。
それだけでも、やっほー。


ボーン・アルティメイタム [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
2008-03-07

ユーザレビュー:
頭いいのか悪いのか。 ...
ボーンvsボンドとか ...
退屈はしませんが・・ ...
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この記事へのコメント

ライナス
2007年12月13日 00:58
見ました!アクションシーンが迫力ありますね!

マットデイモンの姿で印象に残っているのは、
ボーンスプレマシーの冒頭、海岸を走るシーン。ボーンの上体が全然ぶれないのには感心した!
2007年12月13日 12:32
ライナスさん、いやぁ凄かったですね!
上体がぶれずに走るのって、まるでアスリートですね~。だいぶ身体を作ってから臨んでいるのでしょうかっ。

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