博物館に初もうで

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写真の垂れ幕通り、1月2日「博物館に初もうで」。
東京国立博物館で日本のお正月を満喫しましょうという新春恒例企画。
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和太鼓、獅子舞、江戸の遊芸などの伝統芸能の披露や、ミュージアムショップからのお年玉プレゼントなどがあり、一度行きたいと思っていた。

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それと、普段は特別展のあるときだけ中に入れる表慶館。ちょうど「よみがえる明治建築」と題して中を公開していた。こういった明治大正昭和のどこかに和が漂う洋館、和洋折衷が好き。羊羹も洋館も大好き!これでもかこれでもかと写真を撮ってきた。

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さらに、平常展の新春特別展示として、「亥と一富士二鷹三茄子」のおめでたい展示が。これを見れば今年の運勢アップまちがいなし?!
この中に、なんと尾形光琳の「宝船図」を発見。実は2006年の年賀状としてこの宝船図を使ったのだ。あー本物が拝めるとは、なんとおめでたい!
国宝室の長谷川等伯「松林図屏風」も幽玄で素晴らしく、もう大満足なお正月であった。

今日のおみやげ
♪琳派関連の本3冊。
♪ポストカード
♪クリアファイル
さて、ミュージアムショップのお年玉プレゼントとは、空クジなしの福引だった。たぶん参加賞のオリジナルクリアファイルをいただいた。

買った本の1冊。ずーっと欲しかった。
琳派を愉しむ―細見コレクションの名品を通して

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