久しぶりの新宿-ミュンとジョアン

午前中新宿御苑で用事があり、ミュンの格安ランチを食べてきました。

昔ベトナム料理がまだブームになる前は、ベトナム料理といえば「ミュン」だった。遠方に暮らしながらもときどきミュンの生春巻きを食べに来ていたというのに、もうちょっと近くに住むようになってから、ベトナム料理がブームになってしまってから、急に足が遠のいてしまった。今ではスーパーのお惣菜コーナーでも生春巻き扱っているものねぇ。
今日は前を通りかかり、そういえばミュンのカレー有名よね。と気になり地下のお店に降りてみた。ランチは初めて。地下なのであまり変わりはないが、イメージが違う。昔の喫茶店風。それと苦手な匂い、古いソファに染みついた古い脂の匂いがする。ちょっと場末感あり。夜だといつも満員で料理の匂いと活気で充満していて気にならないのに。
ランチのカレーは鳥カレーと土曜日限定と書いてあったタイカレーがあった。廻りをぐるりと見渡すと鳥カレー派が多かったが、限定に弱い私はタイカレーに。ベトナムのタイカレー。人気の生春巻きは1本200円でランチにつけることができるが、私は付けなかった。両隣に座っている人たちはふたりとも注文して、そして写真を撮っていた。最近自分のご飯を写真に撮る人が多い。そういう私も旅行中は撮るけれど。
さてお料理。その具の大きさに驚く。鳥カレーは全面に鶏がでてくるのだが、タイカレーは野菜の合間に鶏が見える。野菜はかぼちゃ、大根、ピーマン、たけのこ(それも煮物ぐらいの大きさ)で、具の大きさでいうと日本のカレーライス、種類でいうとかぼちゃや大根を入れるとはインドカレー、でもピーマンたけのこあたりはタイカレーか。そしてタイ風の辛味はあるもののベースはベトナムカレー。となんとも言えないミックス振り。これで600円。お米は確かに最近珍しいほどおいしくないが、このカレーの内容でこの値段ならお米に皺寄せはくる。だから許容。店内はほどよく混んでいた。またいつか寄りたい。

新宿三越に寄り、疲れたので地下で休むことにした。その前にジョアンをふらっと見ると店の横にカフェ併設。いつから?ジョアンができてからだったら、よっぽどのぼんやりだな私。ABCクラフトにはときどき寄るし、この地下フロアには買い物中ひとりで休みやすい店が多いからよく寄るのだが気づかなかった。ジョアンの商品をここで食べることができる。こういうベーカリーカフェ大好き。
買い物をしているときに、「ジョアンのバームクーヘンが焼きあがりました。」というアナウンスが聞こえて駆けつけたところなので、1切れ購入してコーヒーを注文して一服。
焼き立てのバームクーヘン、甘さ控えめでしっとりとしていて、層が薄くて好きな味だった。日本橋三越新館の行列店より好き。値段も安くて好き。コーヒーはマグカップで出てくるのでたっぷりの量。それも好き。バームクーヘンとコーヒーで535円。カウンターになっていて、隅にパンの本やお菓子の本が置かれていて、しっかり読んで長居してしまった。そこで思い出した!
すっかり忘れていたけど、この同じ場所に昔もこうしたカウンターで休む処があった。それもあの有名なダロワイヨ!パリのお菓子店紹介のダロワイヨのページを読んで思い出した。そうそうマカロンとコーヒーのセットなんかを安価に提供してくれて、一押しのお休み処だった。そこでダロワイヨのマカロンファンになったのだ。
ダロワイヨはなくなってしまったけれど、こうしてジョアンがカフェを復活してくれたので、うれしい♪今後こちらを利用しよう。

今日のおみやげ
♪夢二のポストカードセット2組。
♪夢二の手拭1本。
通りかかった世界堂で夢二のセノオ楽譜の展示会をやっていて、ちょっと覗いてついでに衝動買い。

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