琳派大好き「プライスコレクション若冲と江戸絵画展」

東京国立博物館に、プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」を観に行ってきました。

若冲と琳派が大好き。特に最近酒井抱一と鈴木其一に興味があったので、
こんなにも鈴木其一があるなんて。と至福のひととき。
それと、今回の第4室にある、ガラス越しでない作品に様々なライティングを
変える展示によって、あらためて金地の素晴らしさを知ることに。
背景の金地は、朝日、昼の光、夕日、ろうそくの光で
全く異なる絵にドラマチックに変わってゆく。
まるで絵が動いているようにも見える。金地すごい。
金の霞もすごい。今までは単に空間のしきり程度の認識だったのが、
金の霞の中から時空ごと浮かびあがるように感じられた。うまく説明できないけど。
とにかく、見応え充分。

今日のおみやげ
プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」のカタログ

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この記事へのコメント

sara
2006年08月30日 22:12
こんにちは。
素敵な展覧会だったんですね。行きたい~(><)。
この後の京都の巡回展行きますw!
2006年09月07日 19:41
京都で若冲なんて、うっとりです。

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