男性用香水づくり

銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて、香水づくりのイベントに参加しました。

私が作ったのは男性用のオーデコロン。
香りの表現として香調はボディーとキャラクターの2軸で表すそう。

1.ボディー(4種)
B1ブーケ:花の香り
B2フロリエンタル:ブーケ調とオリエンタル調の中間
B3オリエンタル:動物の香り主体の妖艶な甘い香り
B4シプル:森林調

2.キャラクター(8種)
C1シトラス:柑橘系の香り
C2フルーティ:シトラス以外のフルーツの香り
C3グリーン:葉っぱの香り
C4フローラル:花の香り
C5モダンフローラル:シャネルNo.5
C6スパイシー:スパイス
C7ウッディ:木や苔
C8アニマル:動物

さて、私の作った香りを表現すると、フロリエンタルスパイシー(B2C6)。
でも、講師の方が独自に用意している香料も用いているのでもっと複雑。
結果として、フロリエンタルスパイシーにウッディとレモンが加わわり、
”さわやかでスパイシーながらちょっとあやしい香り”
ができあがる。
他の受講生の方々は「いい香りだね。」とか「これなら女性もつけられるね。」
とか声をかけられている中、私の香りは「変わった香りだね。何を選んだの?」
と逆に聞かれる始末。会心の出来と思うんだけど。
ちなみに、一緒に参加したM氏は、
シプルフローラル(B4C4)に杏子とレモンとマリンの香りを加え、
”甘くさわやかでまとまりのいい香り”
もしかして、香りは作り手の性格をも表すのかもしれない。
あし007の香り は、まとまりのなさやスパイシーな部分が
自分の性格を表していると思う。
1週間ほど暗いところで休ませると馴染んでくるそう。楽しみ。

今日のおみやげ
あし007のあやしい香り。

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