あしのおみやげ帖

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京サクラグランプリ

<<   作成日時 : 2009/10/29 00:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

第22回東京国際映画祭”東京サクラグランプリ”が決まる。
個人的好みの”東京だりあグランプリ”はかすりもせず。。。

グランプリは
「イースタンプレイ」!!
ブルガリア映画って所で、すごく興味あったけど日にちが合わずに断念した映画だよ〜。
さらに、観客賞の「少年トロッキー」も、すごく見たかったけど当日券が完売してた映画だよ〜。

配給会社がつくことを願うばかり。

やっぱり5本しか見てないからね。。。とちょっと言い訳。
では、来年はスペシャルパスなるものを購入して、「全部見るぞ!」の心意気。
ちなみに、”コンペティション スペシャルパス”は9千円で15本全部”鑑賞可能”
っていうことは、指定席券と交換の際、あまりに直前だと「今日の分はありません。」というのもあるんだろうか。。。
(朝10時の当日券を売り出しと指定席券との交換時にだいぶ並んだから、毎朝これじゃきついなぁ。)


東京国際映画祭のHPに、映画「バベル」の監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ国際審査委員長会見というのが載っていて、すごく賛成!

映画をとりまく環境が悪化していて、不況と興行収入ありきの製作が原因。
(良質で芸術性のある映画というのはたいてい興行収入見込めず。。。)
良質な映画を上映するのが映画祭の役割なのに、映画祭という限られた期間でしか見ることのできない観客が一番気の毒(そうそう!)。
例えば、賞を獲った作品を数ヵ月間上映するような試みはできないものか。

ほんと、細々とでいいので、お願いしたい!
そういえば、TOHOシネマズのHPを見ていたら、フランス映画際のアンコール上映を全国で行うとあって、素晴らしい!

それにしても、映画祭に行ってあらためて洋画不況を知る。
いろんな映画祭で受賞した素晴らしいというお墨付きをもらっている作品や巨匠の作品でも配給が決まってなくて、ほとんど日本では見られないのだ。

そういわれると、以前だったらミニシアター系でぴりりと面白そうな映画がもっとあったように思うし。
新聞の観客動員ランキングとか毎週見てるけど、邦画がずらりと並んでいるし。

「最近観たい映画ないよね。」ぐらいな気持ちでいたけど、こんな風に洋画をとりまく環境が先細りになっていたとは。。。


バベル スタンダードエディション [DVD]
ギャガ・コミュニケーションズ
2007-11-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

あしのおみやげ帖

ブログもくじ◆◇◆

  1. 旅とおみやげ部
  2. アート部
    美術館*博物館めぐり
  3. 映画部★★★★★
  4. 花と園芸部
  5. 手作り*体験部
  6. ムーミン部
  7. 美味しいもの*好きなもの部
    パル記事もここ

東京サクラグランプリ あしのおみやげ帖/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる