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zoom RSS 温泉と梅三昧伊豆の旅−紅白梅図屏風

<<   作成日時 : 2008/11/01 16:41   >>

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”つづく”のまま8ヶ月たち、季節はずれというか外れ過ぎて一巡しようかの今、大琳派展を機に完結編に着手しました。
3つめの梅。
神代の湯より続きます。

梅三昧の3つ目の梅は、梅の咲く時期にしか公開しないMOA美術館にある国宝。
画像

尾形光琳の『紅白梅図屏風』


琳派の名品といえば必ず出てくる作品。
解説や写真はたくさん目にしてきたけど、実物は初めて。

最初神々しい気分になるけれど。
前に座ってゆっくり観ていると。
梅の花は結構可憐なんだな。と思ったり。
でも木はにょろにょろして生々しいなと思ったり。
平面の木なのにしっかり生き物みたい。
真ん中の川の模様があふれ出し、模様に圧倒される。

観に来てよかった。

MOA美術館は、それなりに宗教色もあるけれど(エスカレータとか)、国宝の仁清『色絵藤花文茶壷』(410円切手の)があり、モネやレンブラントまであり、お庭には光琳屋敷(復元)もあって見応えある美術館。熱海の海も一望できて1日過ごすことができる。
画像お昼は館内のレストラン桃山でむぎとろ定食。
昔のデパートの食堂を思い出した。


これにて、熱海梅園、修善寺梅林ときて、3つめの梅も観賞できて、梅三昧の旅は終わり。
画像

東京へ帰る。
修善寺では珍しい大雪に見舞われたけど、修善寺を越えて熱海に向かううちに雪景色は消え、熱海はおだやかな海とときどき小雨の曇り模様だった。
けれど、熱海から東京に向かうにつれ、平塚から横浜あたりでまた大雪のあとが残り、雪がなかったのは熱海だけだということがわかった。名前の通り、あったかだった熱海。

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