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zoom RSS 温泉と梅三昧伊豆の旅−神代の湯

<<   作成日時 : 2008/02/27 17:16   >>

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独鈷カフェとおみやげより続きます。

今晩のお宿は、中伊豆梅木温泉の神代の湯(あ、ここにも梅!やっぱり梅の旅だ)。
しいたけのおじさんの「あそこはお湯がいいらしいよぉ。」との言葉通りの宿だった。
画像修善寺駅より車で10分ほどの場所にあり、普通の集落のなかにある全9室の小さな温泉宿。
なのに充実の温泉施設で、お風呂は本館に無料の貸切温泉(全9室なので頻繁に利用できる)、別館の温泉館に内湯、露天、ラジウムミストサウナ(これがすごい!)がある。
団体客を受付ないので、かなり余裕があり、宿泊中3回入ったけれどすべて貸切状態だった。

画像1番よかったなぁと思うのは温泉。
結構きつくて効くなぁ温泉だった。
うまく説明できないけれど、高温というわけではないのに、入っていると「ぐぉ〜効くぅ〜」となって長湯できないのだ(そういう人はラジウムミストサウナへGo)。
泉質はナトリウム-硫酸塩温泉。
それも2つの泉質の違う源泉を混ぜているのだとか。
温泉の足し算があるとは知らなかったけれど、たぶんいいのでしょう。
更にたたみかけるように、玉川温泉で有名な北投石も入っていてラジウム効果も。
もー足し算だか掛け算だかよくわからない状態の温泉だ。
もちろん源泉掛け流し。
(詳しくは、宿の風呂自慢のページをみて!)

部屋は洗面所、トイレが共同ながら、築浅で綺麗、掃除も行き届き快適な宿だった。

ただ難点が2つあって、1つは喫煙所の場所。
部屋は禁煙なので喫煙所が廊下にあり、煙が廊下中に流れだしてこれは辛い。
たまたまヘビースモーカーが重なった悲劇かもしれないが、昨今分煙が徹底していて、こんなに受動喫煙する機会もなかっただけに、健康になりに行きながら不健康なことをしてしまったようで、後味が悪かった。
(HPを見ると現在検討中とあるので、よくなることを期待。)
それと、「静かに過ごす宿」という前提に作られているので、隣の部屋の声や廊下の音が筒抜け(隣の人のいびきがっ)。
実際普段は静養客の常連さんが大半のようで、この薄い壁でもなんてことないようだが、たまたまその日はとても騒がしいご一行様がいて、夜中ばたばた廊下を歩いたり、部屋を行き来したり、話し声がしたりで、なかなか寝付けなかった。

なんだかすすめているのかそうじゃないのかわからなくなってきた。
たぶん、普段は静かに過ごせる宿なんだと思う。
とにかく温泉、特にラジウムミストは、ほんといいよぉ。

画像お料理は自家製野菜を使った、とても薄味で、身体にいいだろうあぁというご飯だった。

連泊して温泉主目的の湯治の宿としてオススメ。
1泊だけでも、1時からチェックインできるので温泉三昧も可能。
修善寺駅から送迎もあり。
神代の湯は、こちら

画像

画像悲喜こもごも(?)の温泉宿を楽しんだ翌朝は、中伊豆で十数年ぶりという大雪だった。
これもある意味悲劇なのかもしれないけれど、電車で来ているので特に支障はなかったし(車の人はたいへんだった)、美術館は雪でもオッケーなので、朝雪見の温泉を楽しめて逆にラッキーだったかも。
伊豆で雪見の温泉とは2度美味しい。。。

つづく

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