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zoom RSS 北東北&函館夏祭りの旅−世界遺産白神山地と青池

<<   作成日時 : 2007/10/19 20:19   >>

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リゾートしらかみ号と五能線の車窓より続きます。
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青池は本当に青かった
十二湖駅でリゾートしらかみ号を下車。駅から乗り継ぎのいいバスがあり、バスに乗って15分。奥十二湖挑戦館へ向かう。
津軽国定公園十二湖は、世界自然遺産白神山地に隣接し、大小33の湖沼が連なって点在している。その中で一番有名なのが青池。
コバルトブルーの透き通った水をたたえ、目の前で見ると、その青さと美しさに吸いこまれるような気分になる。よく本などに青インクを落としたような色とあるけれど、本当に青い。
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池の横に階段があり、高さを変えると青い色に濃淡ができた。

青池は、バス停から徒歩5分。
リゾートしらかみ号で同様に十二湖駅で下車して同じバスに乗った多数の乗客は、この青池だけ見て(往復徒歩10分)、次のリゾートしらかみ号に乗るためほとんど帰っていった。
多数の観光バスも停車していたが、その乗客も皆青池往復だけのようだった(青池往復だけがすごく混んでいる状態)。
あし007ご一行は個人旅行なので、ここは自由。
青池からもう少し足を伸ばし、1時間ほどで巡る散策コースへ。

十二湖散策コース
世界自然遺産白神山地のブナ原生林を歩こうと思ってもそう簡単ではない。
けれど、十二湖散策コースの中には、手軽にブナ原生林を体験できるエリアがあるというので、歩いてみることにしたのだ。
散策コースはいろいろ。ぐるっと周る本格的なハイキングコースも用意されている中、一番楽で見どころ(青池とブナ原生林)を押さえた1時間ほどの短い散策コースを選んだ。
コースはこんな感じ。

奥十二湖挑戦館〜青池〜ブナ原生林〜沸壷の池〜十二湖庵

出発する奥十二湖挑戦館より、ゴールの十二湖庵は駅の方になる。所要50分ぐらい。そこで1時間後の次のバスに乗ってまた駅に戻るという行程。あまりぼやぼやしてはいられない。
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癒しのブナ原生林
青池を後にして、表示に従い整備された雑木林内の遊歩道を歩く。
てくてく歩いていくと、いつのまにやらブナ原生林エリアに入ったようだ。
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なんの標識もないのに、そこに足を踏み入れた途端、空気が変わったことでわかる。
前後の雑木林とは違う、なんともいえずしっとりとした甘い木の香りがして、原生林なんて行ったことないのにわかるのが不思議。ガイドなしで歩いているので違っていたら笑えるが、そのときは、あし007の感性が都会生活であまりにすりきれているせいかも。
それにしても感動。
ブナ原生林ははわずか500m程ながら、あ〜ちょっぴりでも体験できた。世界遺産白神山地。

十二湖庵の名水
ゴールの十二湖庵の手前には沸壷の池があり、ここは青池ほど人気がないけれど、同じように青く美しい湖だった。
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ここの清水は、「青森県私たちの名水」に認定され、十二湖庵ではこの名水で入れたお茶を出しているそうだ。
バスまで時間がないので、持参のペットボトルで涌き水をいただく。
あぁ冷たくて甘くておいしかった。

サンタランド白神へつつく。

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