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zoom RSS 「幻の棟方志功」展と京都館の内覧会

<<   作成日時 : 2006/10/09 22:23   >>

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大丸ミュージアム東京で行われた「幻の棟方志功」展と、もうすぐオープンの京都館に行ってきました。

東京駅にある大丸東京店は、相次ぐ百貨店の美術館閉館にもかかわらず、がんばっていて素晴らしい。小粒ながらもぴりりとした展覧会が催され、度々訪れている。
今回は「わだば、ゴッホになる」の「幻の棟方志功」展。版画だけでなく、初公開の個人所蔵の肉筆画が多数出品されているため幻とついている。肉筆画といえば、先日訪れた青森県立美術館で棟方志功の「御吉祥大弁財天御妃尊像図」に感動したばかり。棟方といえば版画と思っていたので、肉筆画を知らなかったし、その柔らかさに版画とは違った魅力があった。
今日のお気に入りは、「風神雷神図」。風神雷神モチーフが好き、というのもあるが、すごく軽やかに風にのった風神。見ていて楽しくなる。とはいえ、風神雷神が持っているアイテム(風の袋や雷太鼓や撥)が描かれていないので、どちらが風神か雷神がわからないそう。解説では赤で描かれた方が風神、青が雷神ではとあったが、私だったら雷が赤、風が青のイメージだけどなぁ。でも解説にあったように青い方が雨を含んだ雲っぽくも思えた。まあ好きに解釈していいのでしょう。
風神雷神のポストカードがあれば、もっとよかったのに、残念。
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アークヒルズから移転した京都館は、外堀通りをはさんで大丸の真ん前に。10月12日14:00オープンなのだが、京都館会員の内覧会があり、今日大丸に行ったついでにのぞいてきた。確かにここは便利。並びにある北海道の店もあれよあれよという間に人気店になっているし、このあたりや銀座にはアンテナショップも多く、アンテナショップ巡りにも便利。アークヒルズから移転して悲しく思っていたけど、こっちでよかったのかも。店内もワンフロアになったおかげて見易いし、京都の観光資料が置いてあるスペースが広くなって座って閲覧もできてとてもいい。今日はそこでお抹茶とお菓子をいただきました。ごちそうさまでした。
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オープニングイベントには舞妓さんの舞や写真撮影などあるそう。小スペースながら、「源氏物語とその時代展」などの展示もあって、十二単を間近に見て来た。
京都館はこちら

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