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zoom RSS エストニアの映画とレッドカーペット

<<   作成日時 : 2006/10/21 22:48   >>

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六本木ヒルズで開催中の東京国際映画祭にてエストニアの映画「ルーディ」を見に行ったら、レッドカーペット(ハリウッド式に映画スターが赤絨毯を歩くイベント)が行われていました。

画像映画を見るため2時に六本木ヒルズに着くと、東京国際映画祭の初日4時からレッドカーペットが行われるということで、既にけやき坂は通行止め。道路上に赤絨毯を敷き詰めているところだった。道を渡る時にちょっと上を歩いてみたら、見た目よりもふかふかしていた。
画像もうその時点で場所取りのファンが道の両脇を囲んでいたが、映画を見終わってみると、とても赤絨毯が見える状況ではなかった。


ものすごい人。画像画像


見えそうな場所はカメラクルーが占拠.。アリーナの方にも行ってみたがだめそう。
でもよく考えてみると、別に見たい映画スターがいるわけではないので、とっととその場を離れ、2016年と表示された東京タワーの写真を撮りに。その道すがら急に足留めされて、何かと思えば、映画館行きのエレベータがある場所なので関係者の通り道になっていた。私が見たのは鈴木京香。画像帰りがけには伊原剛志。帰りはそんなこともあるかもしれぬとカメラ準備していたので、とりあえず撮影。でも別にファンじゃないので、落着いて考えると必要なしか。皆が騒いでいるのにつられて。ミーハーなんだな。


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バルト三国は是非行ってみたい国々。でも3つの国の名前と3つの首都は言えても、その組合わせと位置があやふや。ちなみに北からエストニア(首都タリン)、ラトビア(リガ)、リトアニア(ビリニュス)。ちゃんと覚えておこう。
今日の映画会は特別協賛みたいなもので、子供から大人まで楽しめる映画をボイスオーバーで観る。ボイスオーバーとは声優さんがその場にずらっと並び、映像に合わせて声を吹き替えてくれるという面白い企画。臨場感溢れることこの上ない。

★映画「ルーディ」について★
少年ルーディはバイキングに憧れていて、お祭りのバイキング船に乗るのを楽しみにしていたが、保護者同伴、それもバイキングの掟に従い女人禁制のため、父親がいなくて乗ることができない。そこでパパコンテストを開いて父親を自分で見つけようとする物語。
満足度:★★☆☆☆
素材はいいと思うのだが、どうにも話の運びがまどろっこしい。実際子供が楽しめるはずなのに、飽きて騒いだり立ったり歩いたりする子供多数。どちらかというと大人向けだと思う。それにしても北欧の子供はバイキングに憧れるんだ。ふーん。日本の子供はサムライに憧れているのかな?私の子供時代は、仮面ライダーとかウルトラマンだったような気がするけれど。
その想像上のバイキングの場面が一番よかった。雰囲気でていて。あとバイキングの家もよかった。
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東京国際映画祭で一番気になるのは、やっぱり犬神家の一族だ!
それにしてもなんでまたリメイク?石坂浩二?
スケキヨという名前の響きと2本の足がどうしても忘れられませぬ。
犬神家の一族 通常版
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