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zoom RSS 北東北&函館夏祭りの旅−函館駅とおみやげ

<<   作成日時 : 2006/10/17 12:17   >>

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市電で函館駅から続きます。

函館朝市の海鮮丼
画像函館から青森に向かう前に、まずは函館朝市で昼食。朝市は函館駅のすぐ隣なので、荷物も預けずそのままがらがらひいて朝市に向かう。今日は水曜日で定休のところが多いため、あらかじめ調べてあった「函館朝市名物 味処 きくよ食堂」に向かう。元祖函館巴丼(ウニ・イクラ・ホタテ)1,480円。メニューを見ると、この3つ以外にもいろいろな組合わせがあり、迷ったが定番を選ぶ。とにかく旨い。やっぱりウニいいなぁ。ホタテも甘くって、イクラは粒が大きくて、もう言うことなし。これで、昨日の昼から三食ウニ。至福。

改札で小さな貼り紙発見
至福気分を引きずりながら、駅に向かう。入線までに時間があるのでお土産探し。最近では東京の各道府県アンテナショップでなんでも揃うので、よっぽど手に入りずらいものでないと、買う意味がないなぁ。などと言いながらも、今食べたいものなど買ってしまう。その間同行のM氏は改札横で荷物番。そのときM氏がA4のぺらぺらした紙が貼られているのを発見するのだ。今思い返してもひやひやするが、荷物番をしていなければ、結局気がつかず旅の最終日を迎えていたかもしれない。

どらえもん海底列車
慌てるM氏。時間一杯のんびり買い物をして戻ってくる私。訳もわからず、急いで改札を通ると、やったー!やっぱりドラえもん海底列車だ!
画像ほぼ同時刻発ながらスーパー白鳥の方が早く着くというのに、わざわざ「ねぶたエクスプレス」にしたのはこのため。テツHPで去年とおととしの臨時列車「ねぶたエクスプレス」はJR北海道所有のどらえもん海底列車使用と知り、それではだめもとで賭けてみた。うれしいなぁ。各車両の車体デザインはそれぞれドラえもんの秘密アイテム(?)ごとになっていて、私の乗ったブルーの車両はタケコプターだった。車内もどらえもんだらけ。うきうき気分で写真をとりまくる。どらえもん海底列車は8月で終了とのこと。見納めだった。
後日、吉岡海底駅が北海道新幹線の資材置き場になるためと知る。資材置き場ってさよならドラえもんの理由としてなんだか哀しい。それと、行きのスーパー白鳥の電光掲示板の「北海道に新幹線を!」っていうのはスローガンじゃなくて事実だったとは。これにもびっくり。
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旅程の問題
さて、席に着き落着いたのを見計らってM氏が爆弾発言。
「あけぼの運休してるんだって。」
えぇー!うきうき気分ふっとぶ。
そんな。「ふたりの北東北&函館フリーきっぷ」の有効期間は4日間。夜行列車のあけぼのを帰路に使うと、4日夜に改札を通り東京着5日目の早朝でも構わないというのを確認し、この旅程にしたのだ。あけぼのがないと、4日目までに東京に帰着しなければならず、かなり早く帰らなければならない。
問題は2つ。
1.最終の秋田新幹線では、竿燈まつりは見られない。
2.五能線リゾートしらかみ6号で秋田に向かうと、最終の秋田新幹線に間に合わない。
4夜連続夏祭りの旅程が崩れてしまった。
頭をかかえるふたり。

今後の戦略
しかし、こういうピンチのときこそ、旅程係のあし007の出番だ。どうにかしなければ。とりあえず、リゾートしらかみ号の予約を変更しよう。弘前秋田間をひとりスイッチバックで2号→3号→6号と乗り継いでいたのを2号だけにして、あとは各駅と特急「かもしか」で秋田に向かうことにする。これで2の問題はクリアー。1については竿燈まつりを諦めるしかない。

がっくりきた。リゾートしらかみについては、2号だけで充分楽しめるし、「かもしか」に変えることで十二湖での時間がとれるので、それはそれで納得。しかし。
祭り当日秋田に行くのに見れないなんて。
しばし呆然。でも…
旅程の途中で余儀なくされた変更なのだから、それも最終列車。これはJRの規定で何かあるかもしれない。有効期間を1日延ばすとか。ピンチはチャンスに変えなければ!
気持ちを切り替えて、その場合の対応も考えた。まず予算。私は旅の予算をはじめに決めて、いつもだいたいそれで納めている。1日増えるとなるとお金もかかる。M氏に相談。
M氏は、「その金額で得られる楽しみなら、楽しみをとればいいんじゃないかな。」
まー君はそういうと思っていたよ。予算オーバーが嫌なので、踏ん切りがつかなかっただけ。
その言葉でもう1日増えた場合の戦略を考えた。
どこに泊まるか。増えた1日をどうするか。
その場合結局は宿問題なのだ。この東北夏祭り期間の宿予約にどれだけ難儀したことか。とにかく、一度がっくりきたが、逆にやるぞぉ!の気分に盛りあがってきた。

様々な思いを載せて、どらえもん海底列車は、本来行かないはずの青森駅へと入線した。

つづく


今日のおみやげ函館編
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コアップガラナ
北海道限定と聞き。子供の頃ドクターペッパーが好きだったから、これも好き。函館駅にて。

ペイストリースナッフルスのチーズオムレット
思った通りの味。おいしい。東京でバラで売っていたらまた買うかも。


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イギリスみやげ
函館なんだけど、函館市旧イギリス領事館で思わず買ってしまう。これはミニチュアティーカップでミルク入れとあった。


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山親爺
そのネーミングがワイルドでつい。そうしたら、私が大好きな洋風煎餅だった。ちなみに勝手にそう呼んでいるが、洋風煎餅とは、代表的なのはクッキー生地の南部煎餅。鉱泉煎餅もこの範疇かな。そばぼうろも。
山親爺は、まず見た目がラブリー。さらにバターの風味が効いていてとにかく好き。これは北海道の店で探さなくては。
山親爺って熊の愛称だそう。すごい呼び名。アルプスの少女ハイジのおおつののだんなっていうのもインパクトあるけれど、ちょっとこれに似てる(親爺とか旦那とか)。

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