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zoom RSS どたばた試写会「フレディ・マーキューリー人生と歌を愛した男」

<<   作成日時 : 2006/09/29 23:22   >>

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1本目の試写会は、蒲田の日本工学院専門学校で行われた「フレディ・マーキュリー人生と歌を愛した男」です。

なぜどたばたかというと、まずこの試写会の招待状が前日に届いたこと。もうこの時点でちょっとおかしいと思うべきだった。並びたくなかったので、開場してから行くと、まだ長蛇の列。結局20分、外で待たされて、開演時間も5分遅れた。私の場合次の試写会がぎりぎりだったので、この5分がとても腹立たしかったのだが、まあこれは個人的事情。しかし、早めに来た人はもっとずっと長い時間並んだのであろう。それでも文句を言う人はいなかった。それって試写会に招待してくれてありがとうの気持ちが強いから?私はそうは思わないけれど。こんな風に待たされたせいで、せっかくの作品のイメージまで悪くなる。
遅れた理由は、音声と画像が合わなくてってはぁ〜?
それに人を待たせる場合、説明はもっと早くしないと。
そして、やっと席に着いたら後ろで関係者の発言。
「何か最初にひとこと言ってはどうでしょうか?」
「いいよ。そんなことしたら、ネットで叩かれるから。」
ますます、作品を応援する気がしません。

では映画。クィーンファンぐらいでは見てはいけない。フレディのファンのみ観るべし。実際、途中で抜ける者あり、いびきも聞こえてきた。これはしかたないか。インタビューが主のドキュメンタリーとなれば、話す内容がすごいか、もしくは話し手に魅力がないと、聞き続けるに忍耐がいる。それでも、子供時代は生映像がないため、子役を立てて映像を作っていて、結構楽しめた。更に場所がアフリカのザンジバル島、インドのムンバイとエキゾチックで美しくてその面でもよかった。後半生は辛い。

またやられたなと思ったのだが、「知られざるフレディの真実が明かされる」という映画の売り文句。知られざる真実に弱い。しかし、観終わったら、それって何?
ゲイ、エイズ、モントルーの3題は、ファンでない私でも知ってたよ。
知らなくてびっくりしたのは、フレディがアフリカ生まれのインド系イギリス人だということ。あーそれで。と目からウロコ。インド人顔だよ。こゆいよはずだよ。
もしかしてそれが知られざる真実?えー?
まぁ、他にも候補はあるけど、ネタバレ(ドキュメンタリーでありか?)になると悪いのでここでやめておこう。

試写会の主催者のどたばたのせいで作品まで辛口になってしまったけれども、オペラ歌手と競演する「バルセロナ」は圧巻であったことを記しておこう。
フレディファンは、是非観てください。でも主催者のせいで☆1つ減らしました。

満足度:★☆☆☆☆
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