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zoom RSS 北東北&函館夏祭りの旅−函館まで

<<   作成日時 : 2006/09/26 23:29   >>

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「ふたりの北東北&函館フリーきっぷ」を利用して、8月1日から北東北と函館の夏祭りを縦断する怒涛の4日間(その後5日間に延長)の始まり。

東京駅発 はやて1号
ここで、朝食。
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早朝出発の時は、必ずカイザーのパンを持参する。おいしいパンを食べると、これからの旅の楽しみが倍増すると思うから。今朝は家から冷凍みかんとヨーグルトも持ってきたので、これで新幹線の有機コーヒーを購入して、かなり豪華な朝食となった。新幹線で飲むコーヒーって格別。たぶん密室のせいかもしれないが、香りがぱぁーっと広がる。

八戸発 スーパー白鳥1号
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12分の乗り換え時間の間に「いちご煮弁当」を購入する。いちご煮とは、ウニと鮑の潮仕立ての吸い物を指すと今回初めて知った。写真の丸い容器にウニと鮑の断片が入っていて横の汁入れ容器に出汁が入っているのでこれを注いで出来上がり。ウニびっしりのウニごはんがおいしかった。

青函トンネル
JR北海道に変わり、車内の電光掲示板が急に饒舌となる。トンネル名や地底の一番底の地点やら、北海道に新幹線を!のスローガンまで出る。青函トンネルは海底なんだなぁと考えなければただのトンネルだった。当然だけど。
トンネルを抜けるといよいよ北海道。車窓の家々になんだか違和感。と思って観察していて気づいた。どの家も窓が小さい。そして煙突が付いてる。しみじみ北海道。
そうこうしているうちに、弧を描く行き先の向こうに函館山が見えてくる。

ホテルニューハコダテ
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函館到着後、その肌寒さに驚く。長袖カーディガンでちょうどいい。LCSA(レクサ)元町という100円バスでホテルまで。最近観光地でよく見かけるワンコインバス、とっても助かる。
今日の宿は、昭和7年に建てられた銀行をホテルにした歴史的建造物。面白いことに1Fがアイリッシュパブになっていてい、ホテルに行くのに必ずパブを通り抜けるのだ。この場末感がよかった。室内は到ってシンプル。TVもなし。豪華ではないが、清潔であれば文句なし。加えて、このホテルは徒歩1分で波止場に出ることができるし、坂を登るとすぐに元町エリアと、観光にとても便利。夜の花火大会も目の前、大迫力で楽しむことができた。

タビリエ函館
私の使用したガイドブック。ここに載っている元町お散歩シミュレーション通りに散策した。
基坂→函館市旧イギリス領事館→元町公園→旧函館区公開堂→函館ハリストス正教会→函館聖ヨハネ教会→カトリック元町教会→ヴィクトリアンローズでお茶→ホテル
ぐるっと気軽に廻れる距離。思ったよりも閑散として落着いた雰囲気だなと思う。

ヴィクトリアンローズ
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函館市旧イギリス領事館内のカフェ。外壁が額アジサイでびっしり囲まれていて、建物の色とマッチ。内部の庭はローズガーデンになっていて、まだ薔薇が咲いていた。東京ではアジサイも薔薇もすっかり終わっていることを考えても涼しさがわかる。
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アフタヌーンティーセット(1050円)をいただく。この価格でサンドイッチ、スコーン(薔薇ジャム添え)、ケーキ(これはちょっとしょぼいムース)、ポットサービスの紅茶と、東京では考えられない価格だ。紅茶がおいしい。ローズガーデンを見ながら洋館での紅茶という雰囲気が素晴らしい。

ベイエリア
赤煉瓦倉庫群をひやかす。ここはお子様向けの店多し。実際「修学旅行生歓迎」と書いてある。素材はいいのに、もっといい生かし方はないものかと思う。
波止場では、函館港まつりで陸上自衛隊の音楽隊が演奏している。ここで演奏を聞いていると「本州から来ている人?」と聞かれる。久しぶり本州に住んでいると実感する。最後に歌詞の紙が配られて「翼をください」を皆で合唱。函館で合唱。なんだかアットホームなお祭りである。

あし湯と回転寿司
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夕食は、タビリエ函館に載っていない、7月にオープンした函館ベイ美食倶楽部に行く。ここには東京から見て、北海道にありそうな店(スープカレー、ジンギスカン、朝市食堂、ラーメンなど)が並ぶ。この中で一番混んでいる「まるかつ水産」の回転寿司に名前を書いて、中庭にあるあし湯に入って待つ。このシステムいいなぁ。夜になってますます涼しいを通り越して寒い函館の夜、あし湯の暖かさが心地よかった。
回転寿司は、やはり地物が旨い。それに安い。一番は北海三好(うに・いくら・かにばら身)の3品盛り。やっぱりウニ。

つづく

タビリエ 函館・大沼
タビリエ 函館・大沼 (タビリエ (2))

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